2005年08月
2005年08月30日
玉切れ
「ごめんなさい、あと1人前しかないの〜。ご飯も終わってしまって」
「えーっ、おなかペコペコ!」
それで、一人前強を2つに分けてお餅をトッピング、それに天ぷらを召し上がって頂くということになった。
キュートな高校生のお嬢さんお気に入りの「ピリ辛味噌つけ麺」を注文してくださったのだけど、いつもの「ご飯セット、生卵付き」ができず、あまりに残念そう。そこでYさんが「おつゆを持って帰って、うちでご飯にかけたら?」と提案、ちょうど空き瓶があったので、それにピリ辛味噌のおつゆを入れてあげたら、ものすご〜く感謝されてしまい、もとはといえば玉切れしてしまったうちが悪いのに、恐縮してしまいました。
でも、キッチリ「もっとたくさんうどん打っておいてくださいね」と活を入れられました。マスター、頼むよ。年に負けずがんばってくれ!
2005年08月29日
店で聞いた「戦争」
先週金曜日、うどんカフェのメルマガを発行した際にお知らせしましたが、うどんカフェママのエッセイ「子のいのち、食のいのち」のページを更新しております。「店で聞いた『戦争』」
職業軍人の娘として戦中を過ごした、私の親戚の女性二人の子ども時代の話。真珠湾攻撃の日の、幼稚園の朝礼での出来事を、今も鮮明に覚えていると言います。
映画「火垂るの墓」は、今年もテレビで放映されましたね。
戦争への道を歩まないために、今できることは、忘れないこと。
選挙では、郵政の問題だけでなく、候補者の憲法(特に9条)に対する姿勢なども、是非チェックしたいものです。
2005年08月28日
「ミサトっ子ぞうり大好き」のお客様の声
夏の大人気商品、ミサトっ子ぞうりですが、実際履いてみた方からどんな声をいただいているか、みなさんにお知らせしたいと思っていました。今日、「お客様よりいただいた声」のページが完成し、アップしました!ミサトっ子ぞうりがなくては、一日もいられない!ってお子さんがいっぱいいらっしゃいます(わたしもそうなんだけどね)。最初は子どもの健康のためにと購入したが、あんまり気持ちよさそうなので、親の方も履くようになりました、という方も多いです。
実は、先日ミサトっ子ぞうりの会社「イズミヤ」に、ぞうりの考案者の原田碩三先生(兵庫教育大学名誉教授)がいらして、勉強会がありました。そのときに撮った、イズミヤの事務所のスナップです。営業マンは、社内ではぞうりを履き、出かけるときに靴を履くので、こうして机の下に、それぞれちょこんと脱いであるのです。なんか、かわいいでしょ。原田先生はどこに行くのもぞうりで、靴はとんと履いたことがないとおっしゃっていました。70歳が近いお年ですが、前屈をしたら手のひらがぴたっと地面に付くし、もう体全体が元気であふれていました。
勉強会の内容は、何からお話ししたらいいかというくらい充実していて、書くのに迷ってしまいます。また後日ご報告しますね。
2005年08月27日
うちの子のおすすめうどん
個人的な話題ですが・・・。私の父と母が四国の松山からやってきて、子どもたちを連れて、うどんカフェのお客さんになってくれた。子どもたちは、いつもはお客様にお出しできない伸びたうどんを、ぶっかけとか、カレーを作ったあとの鍋にかけダシを入れて、カレー風味(?)うどん、とかにして食べさせられているので、私たちははかなり恨まれている。たまにはお客さんのようなうどんが食べたいよ〜、というのが、彼らの夢!なのであった。
で、ここぞとばかり何を注文するかと思ったら、娘は「ピリ辛味噌つけ麺」、息子は意外な選択で「イタリアンうどん」。でも、持っていったら怪訝な顔をしている(そういえば、お子さまミートソースうどんにあこがれていたのだ)ので「あっ、お客様、もしかしたらミートソースうどんとお間違えになりました? あのうどんは、秋冬限定でございます」と言ってやった。
残念。イタリアンうどんは夏限定。ミートソースうどんは秋冬限定なのであった。こんな勘違いをするなんて、うどんカフェのあとをつぐには、まだまだ修行が足りん!
でも、生意気に「肉天盛り合わせ」も注文していた。ピリ辛味噌つけ麺と、肉天盛り合わせは、ちょっと贅沢メニューです、子どもたちの感覚では。でも、780円と315円ですから、リーズナブルな値段でしょ。もちろん、お肉は山形県の平田牧場の美味しい豚肉です(イタリアンうどんも、意外と美味しかったそうです・・・ちなみに735円。オリーブオイル使用のドレッシング風のおつゆとトマトがマッチしていますよ)。
父と母は、もっぱらざるうどんやかけうどん派。これが一番、うどんそのものが味わえる。
「この味なら、うどん激戦地松山でも人気店になれるぞ」などと言いながら食べていた。一応、身内びいきではないぞ、とのことです。
2005年08月26日
新米ママの母乳育児について

8/24の日記( 「まどかママの母乳育児なんでも聞いてね」の記事に関する日記)に、みもさんからコメントをいただき、そのあと、やっちゃんにもいただきました。で、私も書かなきゃと、さっきごちゃごちゃと書きました。うれしいんですよー。ブログのコメントが活性化するのが!
みなさんも、ぜひぜひコメントしてください。
みんな気持ちは同じ。新米ママやパパを応援したいのです!
私のコメントの中で触れた「母乳育児成功のための10カ条」(ユニセフWHO)は、子育て指針になると思います。これから赤ちゃんを産む人や、医療者のみなさんに、是非心にとめて欲しいです。ママ・チョイス発行の「わたしのお産サポート・ノート」にも転載させて頂いています。
みもさん、やっちゃん、新米ママへのエール、本当にありがとう!
2005年08月25日
生まれたよ。ようこそ!チビスケ
こんな満月の夜、チビスケも月満ちて、お母さんのおなかから出たくなりました。そして、陣痛がやってきました。その波はどんどん強くなりました。 そのときお母さんはお風呂に入りたくなりました。このままお湯の中で産みたくなりそうな気がする。(助産師さんにより管理された清潔なお湯です)
助産師さんが内診をします。「もっと括約筋を開いて」 よけいな力を抜いて、体を開放しよう。 子どもたちと夫がそばにいる。手が壊れるほど強く握った。さあ、もうひといき。 チビスケが生まれた! ヨーコちゃんは、お湯の中で、足の間からチビスケを自分で抱き上げた。チビスケ、ようこそ。あなたは今日から私たち家族の一員です。
そう締めくくられた、第19回「3人目がやってきた!」。今回はクライマックスです。 きれいなお肌が見えているので、著者・ヨーコちゃんに「写真を載せても大丈夫?」と聞いたのですが、ままメルが良ければオーケーと言ってくれました。その背中が、とっても美しい! お産の時って、最高に輝いているのかもしれないね。
2005年08月24日
まどかママの「母乳育児なんでも聞いてね」
今日から、新連載、まどかママの「母乳育児なんでも聞いてね」がスタートしました。まどかママは、職場復帰目前の助産師、佐藤まどかさん。ママ・チョイス特撰ショッブ内モーハウス(授乳服のお店)のサポーターでもあります。迷えるママたちの相談に乗ってもらいます。
彼女自身が、もうすぐ1歳の男の子を子育て中で、母乳育児真っ最中。現在進行形、ナマの感覚で答えてくれますよ!
今回の相談は、赤ちゃんのママたちから悩みを取材した中から、埼玉県・ママりんさんの質問を取りあげました。「今赤ちゃんは3カ月です。一日中おっぱいを上げているみたいな毎日です。お昼ご飯は何も作れない。晩ご飯の支度もできなくて、ダンナは不機嫌になるし。うちの中は汚いし、どうすればいいのでしょうか〜 もういや!」というもの。
さて、あなたならどう答えますか?
2005年08月23日
日本の伝統文化で涼を!
水の惑星「地球」はやっぱり青かった……。スペースシャトル「ディスカバリー号」で宇宙から無事帰還した、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんの言葉を聞きながら、ナカジマは、この美しい地球を大事にしようと気持ちを新たにしたようです。
で、今回の「ナカジマの赤裸々エコ生活」、お題は「日本の伝統文化で涼を!」。みなさん、お風呂の残り湯をどんなふうに使っていますか? 私はもっぱら洗濯ですが、ナカジマは掃除や草木の水やりにも使っているそうですよ。
打ち水や、浴衣などの涼しい服装も省エネに貢献しますよね。日本の伝統文化を見直しつつ、かっこよく残り少ない夏を惜しみましょう!
2005年08月22日
劇場版ポケットモンスター ミュウと波導の勇者ルカリオ
ミサトっ子草履のイズミヤが、長い夏休みの後今日から再開で、朝電話でいくつか確認をして、その後子どもたちと待ち合わせ。この夏の約束だった映画「劇場版ポケットモンスター ミュウと波導の勇者ルカリオ」を観にいった。「ママも一緒に観ようよ」と誘われるが、チケット代の割に、昨年の「デオキシス」(だったかな)がつまらなかったし、やっておきたい仕事がいろいろあったので、遠慮させてもらったよ。
映画が終わるころ迎えに行ったら、二人とも目を真っ赤にして出てきて「ママも観れば良かったのに〜。もお、ママだったら私たちの1000倍くらい泣いてたよ」と訳の分からないことを言いつつ、大満足の様子だった。テレビで観よっと。さて、子どもたちが映画を観ている間に、近くの喫茶店で「お母さんと子どものための“足からの健康づくり”」を再読した。近々、著者の原田先生にお会いして勉強してくることになっているので、ちゃんと予習しておかなくっちゃ!
原田碩三(はせだせきそう)先生は、国立兵庫教育大学の名誉教授で、小児保健や健康論を専門としておられる。ミサトっ子ぞうりは、原田先生の研究をもとに、足や体の健康を考えた設計になっているのだ。以前もこの足の裏の画像をご紹介したが、元気な足(上の画像)に比べて、土踏まずや足幅がない不安定な足(下の画像)のことを、本の中で「コンニャク足」と呼んでいた。こういう足で生活していると、成長途中の子どもはもちろんのこと、大人も加齢とともに、様々な支障がでてくるという。詳しくは、また後日ご報告しますね。
2005年08月21日
おすすめ商品を更新しました
この夏、うちでも、キャンプでもお世話になった■蚊取り線香「菊花せんこう」(合成殺虫成分ではなく除虫菊を使っているので安心です)を始め、 「夏の疲れを残さない!スキンケア・ヘアケア特集」を、ママ・チョイス特撰ショップにアップしました。


ほかに、■お肌に優しいベビー固形石けん。純石けん分99%という純度の高さを誇る、大変グレードの高い石けんです。
■夏の日差しで痛んだ髪に潤いを。ナチュロンオイルは、ひまわりの実からとれた天然オイル使用です。オレイン酸を80%含有しているので、肌や髪にやさしくなじみます。
■天然へナで髪にやさしくカラーリング! インド伝統のハーブを使っています。
うどんカフェ再開後初めての週末、昨日も今日も、たくさんのお客様にご来店いただきました。ありがとうございました。「うどんカフェ禁断症状がでてたよ」と言ってくださる方もいたりして、みなさんとの再会、本当にうれしかったです!

