2006年01月

2006年01月30日

産院情報とメディアリテラシー

watashinoosan_0507
毎日テレビや新聞から流れてくる情報を聞いていると、いつのまにかそれが自分の考えになってしまうことがある。たとえば、ホリエモンを持ち上げていたかと思うと、今度はたたきのめす、ってのも急展開で、こんなときこそ、しっかり自分の頭で物を見なきゃね。

ホリエモンのことで言えば、逮捕されてもあまり意外な感じはしないし、しかもホリエモンだけの問題なの?って思う。もっと早く、もっと冷静に、お金儲けの方法の善し悪し、経済のあり方、規制緩和のことなど、マスコミにちゃんと論じてもらいたかった。でもそれは私たちの関心が薄いことの裏返しでもあり(少なくとも自分に関してはそう思う)、新聞もろくに読まないで古紙にしていることを反省します。もちろん、良質のテレビ番組も数々あると思いますが、見逃してるんだろうな、きっと。

前置きが長くなりましたが、わたしのエッセイ「子のいのち、食のいのち」を更新しました。産院情報誌「わたしのお産」を巡り、このような情報を流すことは危険だという批判を受けたこと、そして、情報を読みとる力の必要性について書いたものです。

日本では、まだまだ教育に「メディアリテラシー」の課題が取り入れられていません。テレビや新聞に加えて、インターネットからの情報があふれるように簡単に入ってくる、これからの時代を考えると、子どもたちの教育の重要な課題だと思います。

ちなみに、このブログはライブドアのサーバーを借りていますが、いろいろなブログを見た中で、もっとも見やすく、雰囲気もいいと感じて選びました。いい仕事はちゃんと評価したいです。

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2006年01月28日

夢の子ランドのこだわりアイス

herb_coffeeうどんカフェ今日のアイスは「ハーブコーヒー」「チョコチップ」「アイスミルク」の3種類です。

夢の子ランドでは、他に「黒大豆きなこミルク」「天然ゆずシャーベット」ノンミルクノンシュガーアイスの「羅漢果ゆずダイエットアイス」が新発売です。どれも、個性的で美味しいですよ〜。ママ・チョイス特撰ショップでご覧下さい。

ギフトセットもアップしました!

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2006年01月27日

ひと月9000円の快適食生活

ひと月9000円の食費で、簡単で、体によくて、おいしい! いいことずくめの魚柄さんの食生活。

10年以上前に買ったのが秘伝(とっておき) めしたきの術(わざ)―稗・粟・麦・蕎麦口揃え国産米の応援歌。ご飯に何かを混ぜて炊くのが好きです。サツマイモとか大豆っていうのはよくあるでしょ。炊き込みご飯もポピュラーだけど、魚柄さんは、しっかり味にはしないの。シンプルな味付けで、意外なものを入れたりする。トマトとか干しいもなんか入れちゃう(私はまだやったことないです)。切り干し大根やカボチャのご飯を真似しています。幕内秀夫さんのレシピで、甘栗のご飯ってのも美味しいよね。

ご飯に限らず、食の智恵がいっぱい、贅沢の反対なんだけどすごく楽しそうな魚柄さんって、どんな人なんだろうと思ってました。この人を、小学校のPTAで呼んじゃったのが、上野ひとみさん。魚柄さんに相通じる雰囲気の彼女だから、納得。お料理上手だしね。※入場料、無料だよ!

私も行きたいんだけど、うどんカフェさぼってもいいかなあ。ケロヨン、ママ・チョイスの仕事遅れちゃうけど、うどんカフェ頼むよう〜
知恵のある・和の家・和の食・和の暮らし
ひと月9000円の快適食生活 

*お知らせ*
横浜市立東山田小学校家庭教育学級 創立5周年記念講演会
「 うおつか流 だいどころリハビリ術
〜ご飯づくりはオツムと体の体操ぢゃあ〜」

講師:魚柄仁之助氏
(食生活研究家・生活改善実践家・酒の探し人・アーティスト・・・)
日時:平成18年1月31日(火)10:00〜12:00
場所:横浜市立東山田小学校体育館(横浜市営地下鉄センター北からバス/横浜国際プール前下車)
参加費:無料
主催:横浜市立東山田小学校PTA
協力:むいむいタイムス
問い合わせ(申込み):むいむいタイムス編集長 上野
TEL&FAX 045-592-9486 hitomi@tmtv.ne.jp

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2006年01月26日

スーホの白い馬

スーホの白い馬―モンゴル民話
生活の場面で、「死」や「誕生」に出会うことが少なくなり、逆に、テレビやゲームで偽物の「死」、実感のない「死」に慣れてしまう、今の子どもたちにそんな危惧を抱くということが、もう長く言われています。

「スーホの白い馬」はモンゴルの民話で、まさに、いのちを肌に感じながら人々が生きていた環境での話でしょう。大切な白馬が、殿様の手によっていのちを奪われ、スーホ少年は、喪失感にさいなまれます。夢に出てきた白馬が、「そんなに悲しまないで。私の骨や皮で楽器を作ってください」と言います。

スーホや生活を共にする人たちは、その楽器を奏で、みなで歌い、白馬とともに生きていきます。

うちの子ども達は、先週亡くなった私の友だちが、癌で病状が悪くなってからも、会っているし、危篤で私が病院に行くのを見送り、お通夜に参列し、そのあと私やほかの友人達が彼女のことを話しているのを横で聞いていました。その経験は、とても大事な財産だと思います。亡くなった彼女に、あらためて、感謝の気持ちです。

今ちょうど小学2年生の国語の教科書の、この単元を息子が勉強しているのです。宿題の音読を聞かされて、癒されている私です。

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2006年01月24日

かた足だちょうのエルフ

エルフは、若くて強くて、すばらしく大きなダチョウです。子ども大好きで、面倒見が良く、草原の人気者。ライオンやジャッカルから、勇敢にみんなを守ってくれます。

ある日、ライオンの前に立ちはだかったエルフ、ライオンを追い払ったけれど、片足を失ってしまいます。それから、苦しい日々が始まりました。餌を探すのも一苦労、最初のうちは助けてくれるイノシシやシマウマもいたけれど、それぞれ自分の家族を養うのに精一杯、エルフはだんだんとこんなから忘れられていきました。エルフはやせ細り、背ばかりが高くなったようです。

そんなエルフですが、クロヒョウがおそってきたとき、夢中で子どもたちを助けます。自分のことなど忘れて、子どもたちを背中に乗せ、体を硬くしてじっとがんばります。みんなはとても安全なところにいるような気持ちになり、そして実際にエルフは大きく高くなっていたのです。最後の最後だけは書きませんが、このお話は、私にとって心に深くしみました。

長く闘病していた友達が、先週亡くなり、今日は告別式でした。エルフのような人でした。ただベッドに寝ているだけでも、人に何かを与えてくれる人でした。

私はこのお話を、2カ月ほど前に息子に読んでやりながら、彼女とだぶって、涙が止まりませんでした。息子も一緒に泣いてくれました。実際、彼女は背が高くて、もともとスリムなのに、もっともっとやせてしまったのです。

会葬御礼のカードの他に、喪主を務めた社会人1年生の娘が書いた、挨拶状を頂きました。その中に、彼女の日記が引用されていて、まるでエルフそのもの生き方を志していたということを知りました。

人のために何ができるだろうか? それをよろこびと思えるだろうか。と、自分を振り返ることを、今私に与えてくれたのも彼女です。合掌。
新心にのこる2年生のよみもの
の中に入っている「かた足ダチョウのエルフ」。ポプラ社より単行本がでています(おのきがく作・絵/ポプラ社)。

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2006年01月23日

5周年フェアにたくさんのご来店ありがとうございました

yukidaruma14日からスタートした、うどんカフェ「おかげさまで5周年感謝フェア」に、たくさんのご来店ありがとうございました。ピリ辛味噌うどん、大人気でしたよ。福引きも楽しんでいただきました。コーヒーとお餅を御家族で両方当てた方もいらっしゃいました。

土曜日はこの辺りにしては、大変な雪でしたが、そんな中来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。夜、最後のお客さまを送って、子どもたちと一緒に遊びながら帰宅したら、雪だるまが「お帰りなさい」をしてくれました。子ども達が作ったのだそうです。ずいぶん反っくり返ってるなあと思っていたら、次の日の朝倒れてました。子ども達はまたそれで、大さわぎです。

帰り道、住宅街の三叉路の真ん中で、小二の息子が立ち止まって動かないので「どうしたの?」と聞いたら、「雪の溶ける音がするんだよ」とのこと。一緒に耳を澄ませたら、あちこちから透明なしずくの音が聞こえてきました。真っ白な景色も、心がきれいになるようでした。

udonkafeyoko1/21のブログに、感想をたくさん書いてくれてありがとうございました。「3人目がやってきた」連載中のヨーコちゃんも、五周年おめでとうのお花を持って子ども達3人引き連れて来てくれました。遠くから、ありがとう! あかちゃんのシュンもうどんを食べてくれました。※画像は、ナツとアチャ。食事が終わって指人形で遊んでいるところ。

キイロイトリさん、同じ時間におうどん食べてくれてたね。私もマスターも余裕がなくて残念。みんなでお話できればよかったね。

最後のお客さまは、赤ちゃんひとりに大人5人で「かわいい、かわいい」しながら、おうどんをすすってくださいました。本当に幸せな光景です。昨日の新聞にも、また子どもの虐待死の記事があったことを、思い出しました。そして、今朝の新聞には親子心中の記事。この世に生を受けた赤ちゃん、みんなに幸せになってほしいなあと切実に思います。親にもいろいろ事情があるのだから(自分だけの力ではどうしようもない状況ってあると思います)、行政や地域でなんとかしないといけない、急務だと思います。

mamamel at 12:42|PermalinkComments(15)TrackBack(0)この記事をクリップ!うどんカフェ  | 子ども

2006年01月21日

上田市産院の存続決定!

24_mo以前、ご協力をお願いした、上田市産院の存続要請ですが、存続が決まりました! 現院長が産院に残り、さらに新たな医師を採用することになったそうです。これで、スタッフ不足が解消され、地域の妊婦さんを受け入れることができます。詳しくは、ここで。

最近、新聞やTVのニュースでも、産婦人科医不足がしばしば報道されています。その原因がさまざま言われています。訴訟が多い、仕事がハードである、など。確かにに、大変な仕事だと思います。いつ生まれるか分からない赤ちゃんを待つことは、根気も人手もいります。妊婦さんや赤ちゃんの健康状態には、いつでも急変の可能性がありますし、お産の経過には、予測のつかない事態も・・・。ただ、それだけに、人間の生の基本的な部分にタッチする、すばらしい仕事だと思うのです。

そんな仕事を、ドクターの卵たちが安心して目指せるような、環境作りをしてほしいです。助産師さんや、小児科医も、然りです。産む側の私たちが、声を出していくことも大事ですね。

yukiとても幸せなお産を3度も経験した、ヨーコちゃんの連載「3人目がやってきた!」第24回をアップしました。「子連れでシンガポール旅行<その1>」です。子ども連れで海外旅行をするときのチェックポイントが満載ですシンガポールでの子ども達の様子や美しい写真もたくさん載せましたので、どうぞ楽しんでください。※上の画像は、シンガポールでの授乳風景。

ここ横浜は、今日は一日雪でした。北国のみなさんから見れば、ほんのかわいい雪ですが、積もることはめったにないので、子ども達は大喜び。まさに犬のように駆け回っていました。雪かきのことを考えなければ(!)、私も真っ白な風景に心洗われる思いです。つい先日亡くなった、北国生まれの友だちに見せたかったなあと、切なくなります。※下の画像は、たった今撮った、雪に飾ってもらったうどんカフェ

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2006年01月20日

撃退!インフルエンザ

18_dango毎回、エコロジカルな生活を提案する、「ナカジマの赤裸々エコ生活」、今回はちょっと趣向を変えて、インフルエンザを撃退する、ナチュラルな対策の話。

この画像、ナカジマが料理教室で作った「レンコン団子のお吸い物」です。レンコンは、体を芯から温める食材だそうです。ゴボウやニンジンもいいですよね、根っこのもの。

逆に、キュウリやトマトなど、今の季節に加温しないとできない野菜は、体を冷やします。もちろん、この辺りでは育たない、バナナとかパイナップルも。

体を冷やさず、うがい手洗い、よーく寝て、元気に冬を乗りきろうね。明日は雪がふると天気予報で言ってます・・・・・ご用心!

mamamel at 17:34|PermalinkComments(10)TrackBack(0)この記事をクリップ!農・エコロジー・社会問題 

2006年01月19日

授乳服・マタニティの「モーハウス」冬コレクション

win37おしゃれで便利な授乳服といえぱ、ママ・チョイス特撰ショップ「モーハウス」です。冬コレクションをたくさんアップしました。

ママ・チョイス特撰ショップ「イマドキのおすすめ」でも、先日書いた「パックスナチュロン」のお店のキャンペーン商品とともに、ご紹介しています。

いい物を選んで使いたい!
モーハウスの商品などいい例です。安売りの服を10着買うよりも、お気に入りをひとつ選んで大事にする方が、使用頻度も、満足度も大幅に勝りますよ。タンスがいっぱいになることもないし。

石けんもそうですね。体や環境に悪い(発ガン性や河川の汚染など)ことが分かっていても、合成洗剤がやめられない方、石けんでシンプルに生活することは、とっても気持ちいいですよ!ちょこっと、かる〜い気持ちで、試してみてね。石けんなら、お掃除・洗濯から基礎化粧品までパックスナチュロンのお店に、用途別に揃っています。ただ今、プレゼントキャンペーン中です。

mamamel at 10:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!ママ・チョイス特撰ショップ  | 妊娠・出産

2006年01月18日

「おかげさまで5周年感謝フェア」あと4日

pirikara-5th「おかげさまで5周年感謝フェア」4日目、そして、あと4日(22日の日曜日まで)です。自慢の「ピリ辛味噌うどん」815円→700円のサービスで、たくさん召し上がっていただいています。

いつも815円のランチも、このキャンペーン期間は、ご飯やおかずをおつけして750円(明日金曜日まで)。これは昨日のメニューです。

うどんカフェトップページに、画像をアップしてページを更新しました。ご覧下さい。

mamamel at 18:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!うどんカフェ 
プロフィール
キヨ
地球の子はみんなきょうだい、私の子ども! 実の娘と息子は小学生です
■上の5つのサイトを運営しています。
■手打ち讃岐うどんとオーガニックコーヒーのお店【うどんカフェ】で、天ぷらを揚げたり、おうどんを運んだりしています。横浜・子どもの国駅徒歩5分。毎日、マスター(夫)がうどんを打ちます。

※私とツーショットの彼は、「ままメル」連載中の「3人目がやってきた!」主人公のシュン(うどんカフェにて)
これまでの日記
たまにはほめられたいよね