2006年01月27日

ひと月9000円の快適食生活

ひと月9000円の食費で、簡単で、体によくて、おいしい! いいことずくめの魚柄さんの食生活。

10年以上前に買ったのが秘伝(とっておき) めしたきの術(わざ)―稗・粟・麦・蕎麦口揃え国産米の応援歌。ご飯に何かを混ぜて炊くのが好きです。サツマイモとか大豆っていうのはよくあるでしょ。炊き込みご飯もポピュラーだけど、魚柄さんは、しっかり味にはしないの。シンプルな味付けで、意外なものを入れたりする。トマトとか干しいもなんか入れちゃう(私はまだやったことないです)。切り干し大根やカボチャのご飯を真似しています。幕内秀夫さんのレシピで、甘栗のご飯ってのも美味しいよね。

ご飯に限らず、食の智恵がいっぱい、贅沢の反対なんだけどすごく楽しそうな魚柄さんって、どんな人なんだろうと思ってました。この人を、小学校のPTAで呼んじゃったのが、上野ひとみさん。魚柄さんに相通じる雰囲気の彼女だから、納得。お料理上手だしね。※入場料、無料だよ!

私も行きたいんだけど、うどんカフェさぼってもいいかなあ。ケロヨン、ママ・チョイスの仕事遅れちゃうけど、うどんカフェ頼むよう〜
知恵のある・和の家・和の食・和の暮らし
ひと月9000円の快適食生活 

*お知らせ*
横浜市立東山田小学校家庭教育学級 創立5周年記念講演会
「 うおつか流 だいどころリハビリ術
〜ご飯づくりはオツムと体の体操ぢゃあ〜」

講師:魚柄仁之助氏
(食生活研究家・生活改善実践家・酒の探し人・アーティスト・・・)
日時:平成18年1月31日(火)10:00〜12:00
場所:横浜市立東山田小学校体育館(横浜市営地下鉄センター北からバス/横浜国際プール前下車)
参加費:無料
主催:横浜市立東山田小学校PTA
協力:むいむいタイムス
問い合わせ(申込み):むいむいタイムス編集長 上野
TEL&FAX 045-592-9486 hitomi@tmtv.ne.jp

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この記事へのコメント

1. Posted by キイロイトリ    2006年01月28日 12:53
「食は愛」、だからうどんカフェは美味しいんだね!食べ物に関する本も大好きです。「ひと月9000円の快適食生活」も楽しそう。思い出したのは、石井好子さんの「パリの空の下オムレツのにおいが流れる」、小西章子さんの「スペイン子連れ留学」と工藤久代さんの「ワルシャワ貧乏物語」。「ワルシャワ貧乏物語」では確か1970年代前半のポーランドでラーメンやワンタンの皮をカンスイから作る、もやしはまず豆をまいて、チャーシューももちろんお手製・・というお話が好きで擦り切れるまで読みました。美味しいもの、大好き♪
2. Posted by きよ    2006年01月30日 10:45
楽しそうな本ですね! タイトルは聞いたことあるけど読んだことないです。魚柄さんも、もやしを栽培してるよ。ミカンの皮とか、野菜の切れ端とか、何でもかんでも干してまた使うんだって。ケロヨンが行っていいって言うから会いに行ってくるよー
3. Posted by ケロヨン    2006年01月30日 12:57
キヨさんは自分の時間がなかなか取れないですからね。
キヨさんの代わりとまでは行かないけど、
心置きなくいって来て下さい(@^^)/~~~

4. Posted by やっちゃん    2006年02月01日 09:43
お久しぶりで〜す。
一ヶ月9000円?!有り得ない。本当に出来るの?
”切り干し大根やカボチャのご飯を真似しています。”ということですが、切干大根を水に戻してから一緒に炊くんですか?知りたいわぁ。冷えても美味しそうなご飯だね。

5. Posted by きよ    2006年02月01日 17:11
残念、講演会いけなかった。そのわけは、2/1のブログで。
乾物をご飯に入れて炊くときは、一緒に漬けておいてから炊くと、戻しと調理の一挙両得なのです。芽ひじきもそのままオーケーで同様です。
6. Posted by やっちゃん    2006年02月02日 19:01
ご飯に乾物を入れて漬けて置く・・手間もかからず、栄養もあり、完璧ですね。で、ご飯はもちろん切干大根の味だけで、醤油とか入れないんですよね。炊き上がったご飯に塩湯でした青豆を混ぜたら美味しそう。ちょっとした会席料理っぽいご飯の出来上がりですね。ありがとうございました!
7. Posted by きよ    2006年02月04日 18:08
わたしはねー、やっぱり、うどんカフェのかけうどんのツユで炊くのが一番好きなんだけどね。

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キヨ
地球の子はみんなきょうだい、私の子ども! 実の娘と息子は小学生です
■上の5つのサイトを運営しています。
■手打ち讃岐うどんとオーガニックコーヒーのお店【うどんカフェ】で、天ぷらを揚げたり、おうどんを運んだりしています。横浜・子どもの国駅徒歩5分。毎日、マスター(夫)がうどんを打ちます。

※私とツーショットの彼は、「ままメル」連載中の「3人目がやってきた!」主人公のシュン(うどんカフェにて)
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