2006年01月30日

産院情報とメディアリテラシー

watashinoosan_0507
毎日テレビや新聞から流れてくる情報を聞いていると、いつのまにかそれが自分の考えになってしまうことがある。たとえば、ホリエモンを持ち上げていたかと思うと、今度はたたきのめす、ってのも急展開で、こんなときこそ、しっかり自分の頭で物を見なきゃね。

ホリエモンのことで言えば、逮捕されてもあまり意外な感じはしないし、しかもホリエモンだけの問題なの?って思う。もっと早く、もっと冷静に、お金儲けの方法の善し悪し、経済のあり方、規制緩和のことなど、マスコミにちゃんと論じてもらいたかった。でもそれは私たちの関心が薄いことの裏返しでもあり(少なくとも自分に関してはそう思う)、新聞もろくに読まないで古紙にしていることを反省します。もちろん、良質のテレビ番組も数々あると思いますが、見逃してるんだろうな、きっと。

前置きが長くなりましたが、わたしのエッセイ「子のいのち、食のいのち」を更新しました。産院情報誌「わたしのお産」を巡り、このような情報を流すことは危険だという批判を受けたこと、そして、情報を読みとる力の必要性について書いたものです。

日本では、まだまだ教育に「メディアリテラシー」の課題が取り入れられていません。テレビや新聞に加えて、インターネットからの情報があふれるように簡単に入ってくる、これからの時代を考えると、子どもたちの教育の重要な課題だと思います。

ちなみに、このブログはライブドアのサーバーを借りていますが、いろいろなブログを見た中で、もっとも見やすく、雰囲気もいいと感じて選びました。いい仕事はちゃんと評価したいです。

mamamel at 10:31 │Comments(6)TrackBack(0)clip!妊娠・出産  | 子ども

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この記事へのコメント

1. Posted by どんぐり    2006年02月03日 06:38
産院情報に助けられた私であるけど、妹が38歳で産むって時、高齢であることもあり、情報を生で食べられても困るし、埼玉だし、強く勧められず、私が、色々な経験を語っても、妹は、医療の介入したお産を選択したので、見守ってました。結果、長い陣痛、産道が開かず、頭も大きく、最後には、促進剤とかんし分娩に。。。。心の傷も大きく、子どもは、酸素がどうとか、胎便がどうとか・・・・で、小児病院へ入院・・・・おまけに、そこで、ロタウイルスに罹り、産後2週間になるけど、未だに退院できず・・・・・
2. Posted by どんぐり    2006年02月03日 06:40
伝えるって難しいし、私は、医師でも、助産師でもない・・・・例えば、近かったら、まだ分娩台に乗らないで、フリースタイルをさせてあげてください!と言えただろうか?病院からは「あんた、一体何者?」と言われておしまいだっただろうか・・・私は、3人も産むチャンスがあったから、リベンジはできたけど、妹は、多分、それもできないだろうなあ・・・今は、遠くから、母子分離になっている妹を気遣い、じじばばと、義弟を遠隔操作している私です。だって、始め、皆、子どもの事ばかりで、妹の涙に気付いていないんだもん・・・・
3. Posted by どんぐり    2006年02月03日 06:44
すみません、連続投稿で。。。。
早く、ベビーと妹に会いたくって・・・
一日でも早く、子どもと一緒になれますように・・・・祈るばかりです。
やっぱり、大きな声で、伝えるしかないんだよ。医師より、助産師より、「産んだ人」が、いっちばん、わかっているんんだから。。。。。きよさんの努力に脱帽です。
4. Posted by ヨーコ    2006年02月03日 18:50
どんぐりさん、こんにちは。妹さんと赤ちゃん、ご心配ですね。1日も早くママと赤ちゃんが一緒になれて、ママが子育てを楽しいと思えるようになってほしいと願わずにはいられません。
かくいう私も3人の子どもを信頼できる助産婦さんのもとで産むことができましたが、それを人に勧めるのはとても難しい。私にできることは自分の経験を少しでも多くの人に知ってもらうことかなと思います。「3人目がやってきた!」もその一つ。連載を書かせてくれているキヨちゃんには大感謝!
妹さんにとって、どんぐりさんはこれから子育てのよきアドバイザーになるはず。フレーフレー、どんぐりさん!
5. Posted by どんぐり    2006年02月03日 21:01
ヨーコさん、ありがとう(*^。^*)
私って、どうも、家族でうまく話ができない性質だったんだけど、(親が過干渉だったせい・・・と親のせいにしたり。。。。)メールってそういう時、便利ですよね。気持ちの整理をしてから語れるから・・・・・父には、「助言ありがとう。それにしても、おまえに説教されるとは。。。年をとったなあ・・・」なんて言われました(*^。^*)
私も、キヨさんのおかげで、最終的に自宅出産をすることができました!
6. Posted by きよ    2006年02月04日 18:17
どんぐりさん、妹さん、大変なことになっちゃったね。お産は、というか、何事も後もどりできないので、他の方法をとった場合でも、もしかしたら、もっとひどい状況ってことも、ないことではないですよね。いずれにしても、本人が納得した方法と場所でしか産めないと思う。とにかく、今、今の妹さんの気持ちを大切に、お姉さんの包容力と温かさを送ってあげて下さいねー。お父さんやお母さんを通していっぱい伝わってるよね。

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キヨ
地球の子はみんなきょうだい、私の子ども! 実の娘と息子は小学生です
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■手打ち讃岐うどんとオーガニックコーヒーのお店【うどんカフェ】で、天ぷらを揚げたり、おうどんを運んだりしています。横浜・子どもの国駅徒歩5分。毎日、マスター(夫)がうどんを打ちます。

※私とツーショットの彼は、「ままメル」連載中の「3人目がやってきた!」主人公のシュン(うどんカフェにて)
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