2006年08月01日

映画「UDON」「ブレイブストーリー」

DSCF0037 さ〜、今日もおいしい手打ちうどん、準備開始!(マスターはとっくにうどんを延ばしていますが)
という時間に、お客さんのあっきーさんがミクシィに書いた日記からリンクされていた、映画「UDON」に記者会見のニュース を読みました。

あっきーさんご夫妻にはお世話になってます! うどんの写真撮って送ってくれるし。この画像もホームページに近々アップさせてもらいます〜

DSCF0035映画はいいですねえ。

普段の生活の中では、なかなか言葉にならないこと、でも大切なこと、それを心の中心でキャッチしていれば楽しく毎日を生きられること、

もし自分がピンチになったときも、なんとかなるさと思える智恵を与えてくれます。

昨日は娘が映画「ブレイブストーリー」を見てきて、内容を話してくれました。それをまたここで伝えるのは難しいけれど、一言で言えば、主人公の子どもがつらいことを運命として受け入れで生きていこうというところに行き着く話です。親として子どもに伝え切れないことを、映画は助けてくれると感じました。

今朝、出勤したら、昔職場で一緒だった人の訃報がFAXで届いていました。同じ世代の女性が向こうに行ってしまうのは、ショックです。

いろいろなことがあるのが人生、いつ終わりが来るのか分からないのも人生、でも、それを受け入れることは難しいです。それが人間だよね。

「ブレイブストーりー」は宮部みゆきの原作だそうで、ますます観たくなりました。今の自分を受け入れて、今を楽しんで、生きていることを満喫できるといいな、そう思う。

「UDON」にも、きっとそんなメッセージが感じられるような気がします。

私たちも、暑くても涼しくても、お客さんが多くても少なくても、毎日うどんを作って、食べていただくことをよろこびにしたい、です。



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この記事へのコメント

1. Posted by misato    2006年08月02日 09:10
うちの子供も「ブレイブストーリー」観たいと言ってます。
なかなか深い映画みたいですね。
きっと観にいっても私に説明できないだろうけど、何か感じとって帰ってきてくれるといいかな。

2. Posted by うどんカフェファン    2006年08月02日 09:16
夏なのに、なに?
この過ごしやすい気温は・・・
温かいうどんが食べたいと思ってしまいますね。
映画「UDON」を観終わった後に、うどん食べたくなるんだろうな。

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キヨ
地球の子はみんなきょうだい、私の子ども! 実の娘と息子は小学生です
■上の5つのサイトを運営しています。
■手打ち讃岐うどんとオーガニックコーヒーのお店【うどんカフェ】で、天ぷらを揚げたり、おうどんを運んだりしています。横浜・子どもの国駅徒歩5分。毎日、マスター(夫)がうどんを打ちます。

※私とツーショットの彼は、「ままメル」連載中の「3人目がやってきた!」主人公のシュン(うどんカフェにて)
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