2006年08月04日
子どものいる生活はおもしろい!と思えるか
今日午前2時からの「マヨカラ」(東京12ch)に、子どもたちの同級生のお母さんで、保育園時代からのお付き合いの常山あかねさんが出演。5歳〜小学6年生の3人の子どもを育てる生活はおもしろい! という話をしました。
彼女は、ウェブの仕事をバリバリしているし、音楽が大好きでピアノもひく、子どもがいるからできないってことはないよ、子どもと連弾をする楽しみも生まれた、自分のしたいことを、子どものいる生活の中で、遠慮なく実現していけばいい、って話。
おうちでの映像あり、スタジオでの話ありで、子どもたちと一緒に楽しみました(録画して見ました)。
そうだよね、子どもがいるからできない、っていうのは、子どもを産む前に心配する話で、やってみれば、子どもがいるから楽しくなることの、なんと多いことか。
今日は、連載中の「3人目がやってきた!」をアップしたばかりでした。夏休みに入ったヨーコさんちの子どもたち、3人3様のできごと(画像はヨーコさんの子どもたち)。
実は、次回はテーマを絞ってもらった方が読み応えがあると思うよと、ヨーコさんに注文をつけたのだけど、今回の原稿「我が家にも夏休みがやってきた」に流れる雰囲気が、きっと、彼女と3人の子どもたちの日常そのものなんだな、と今感じています。
常山さんの話を聞いたら、ヨーコさんもすっかり共感するのではないかな。子どもを産み育てることは、人生の幅を狭くする、不自由だという感覚、確かにそういう面もあるでしょう。一方で、子どもの存在が、親である私たちの幅を、限りなく広げていく、それは、生活の組み立て方次第だと思います。
今書いているようなことも、子どもを育ててこそ感じられたこと、自分の体や心をきちんと意識するようになったのも、妊娠・出産を経験したおかげでした。私にとって、妊娠出産は、確実に、私自身の幅を広げてくれました。
ただ、子育ては決して楽ではないので、次の子どもを産む踏ん切りがつかないという気持ちは分かります。私も3人目を産みそびれてしまったから。ちょっと、残念。でもきっと、私にはこれがちょうど良かったのだと思います。
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この記事へのコメント
子どもを育てて、感じるようになったことって確かにたくさんあります。子育ての大変な部分も、自分を豊かにしてくれる、と前向きに考えられたらいいよね。
番組、私も見たかった! きよちゃん、今度録画したもの貨してください。
皆さんにお知らせすれば良かったね。
録画DVDを作るべく、娘に頼みます。
ウワサによると、常山さん、朝日新聞にも出ていたとか。知ってる?
それぞれ境遇は違うけれど、子に育てられてるな。って思う時あります。子供は親を選んで出てくるらしいですよ。パパもママも頑張らなくっちゃね。
私も見たよ
一部だけど。
子どもがもし自分より先に死んだら・・・そんな究極の事態にも、子どもは親を選んで産まれてきたんだと思うことが出来たらいいよね

