2006年08月08日
ウオノメと外反母趾と足と体の健康
密かに「ウオノメとりの名人」と呼んでいる皮膚科のドクターのところに行くのが、私の楽しみ。エステに行くような気分なんです(エステ未体験だけど)。世間話をしている間にささっと、とってくれる。あまり痛くないです(私が経験した他のドクターに比べると格段に技が違う)。
昨日の世間話は・・・
足の裏にウオノメができるってことは、体が曲がってるんですよね?
歩き方のクセですか?でも、体ゆがんでいるからでは?(ウオノメは、一カ所に体重がかかり続けるとできてしまう)
人間の体はまったく左右対称ということはないですからね。
そうですよね。私みたいに、すぐウオノメが出来ちゃう人、多いですか?
職業柄もあるね。ホテルにお勤めの人など、大変ですよね。
歩く距離長いですもんね
などなど。もっと話したいけど、すぐ終わる。先生は断定的にものを言わないけど、私の言ってることと同じじゃないのぉ? と思ったりしながら診察室を後にする。
あー、スッキリ。快適に歩ける。
根本的には、整体や運動で、姿勢を直さないといけないと思っています。今年後半の課題。
もちろん、トコちゃんベルトの「ゴムチューブ運動」もやってます(でも、毎日続けるのは難しい・・・)。
このところ、足と体の健康について、ミサトっ子草履の考案者、原田先生のお考えなどを、みなさんに分かりやすくお伝えしたいと( これも今年後半の課題)、勉強しています。夜リビングのテーブルにあれこれ広げていると、マスターが「論文でも書くの?」とからかいます。
足、姿勢、運動・・・こういったことを、子どものときから意識して生活すると、大人になってから体のことで悩むことが減ると思います。とりわけ、妊婦さんからの相談が多い、骨盤の問題、腰痛や恥骨痛についても、かなり軽減されると思うのです。なので、読者のみなさんに、大事なことを、分かりやすく伝えたい! 私の夏の宿題です。
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この記事へのコメント
大人だって、親だって勉強するんだよ。って背中を見せることはとっても大切な事だと思います。
きっとキヨさんのお子さん達はそんな背中をみて育っているから勉強する事が苦じゃないんじゃないでしょうか?
理想の親子間かも〜。
お返事遅くなりました。もし、うちのご近所なら、玉川学園の梶原皮膚科の先生です。(小田急オーエックスの前のコンビニの上)とっても上手で(あまり痛まないようにやってくれます)優しい先生ですよ。(私の個人的な感じ方なので、違う感じ方をされる方もあるかもしれません)


