2006年08月17日
ゲド戦記と老眼鏡
うどんカフェ、明日から営業します。日記、明日から書こうと思いながら、はや何日過ぎたか・・・です。
昨日の夕方、子ども達と映画「ゲド戦記」を見に行きました。終わって出るところで、そばを歩いていた5歳くらいの男の子が「ぜーんぜん、つまんなかった」と言い、連れてきたおばあちゃんが笑いながら「あんたが連れてって、って言ったんじゃない」と、すると「ボクが見たかったのは『ブレイブストーリー』だったんだよー」と言う。
子どもって、都合良くこういうこと言うんだよねえ。確かに5歳の子が「つまりなかった」のは納得。セリフでの説明に頼っている感じがあって、子どもには難しいと思います。私も、セリフの内容を追うのが、けっこう一生懸命でした。その甲斐あって、後半はけっこう楽しめましたけど。
死や「失うこと」、老いを受け入れる、世界の均衡、人の均衡、親子の相互理解、などなど、いろいろなキーワードがちりばめられていた思います。
今日、頼んでいた老眼鏡が出来てきました。かわいくて気に入ってます。失っていくことも、楽しみたいものです。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by りんご
2006年08月22日 09:15
久しぶりにコメント書かせてもらいま〜す。ご家族で映画見に行かれたんですか。いいですね。映画評論もしてるおすぎも「ゲド戦記」をみて言ってましたよ。
”セリフ攻め”だからおもしろい映画だったとはいえないって。
だから子供には難しいのかな。一度本を読んでから行くといいのかもしれませんね。
”セリフ攻め”だからおもしろい映画だったとはいえないって。
だから子供には難しいのかな。一度本を読んでから行くといいのかもしれませんね。

