2006年11月27日

「産み」「育てる」ことから学ぶ、たくさんのこと

41_kajiritsuite11月3日は「いいお産の日」でした。

江ノ島でイベントを開いたヨーコちゃんの原稿を、アップしています。全3回です。

第1回「子連れスタッフとして」

41_hikigatariシュンをおぶってイベントスタッフをするのは大変だけど、シュンもこんなにイベントを楽しんでいます(画像)。

「子連れだからできない」と思わずやってみると、それなりに方法が見つかったり、子どもたちも楽しめたりということがありますよね。

40_library第2回「お母さん、ありがとう」

秦万里子さんのコンサートを聴いていたら、自分が「お母さん」ではなく、娘に引き戻されたと言います。「産んでくれてありがとう」という気持ち。

自分のお産を思い、子どもを思うとき、自分も命のつながりのなかで、この世に産まれ、生かされているという感謝の気持ちが湧いてきます。



mamamel at 11:12 │Comments(5)TrackBack(0)clip!妊娠・出産  | 子ども

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この記事へのコメント

1. Posted by misato    2006年11月29日 09:38
子育ては苦労が多いけど、苦労と感じさせないのがえらいですね。
子育てを楽しんでる!
子供を虐待をしてしまう影にはいろいろと思いはあるのかもしれないけど、でもやってはいけない事。そんなお母さんたちも出席したら世界観が変わるかもしれませんね。応援しています。
2. Posted by りんご    2006年12月01日 09:16
お産のイメージトレーニング読みました。確かに最初の子を産むとき、15時間もかかってしまってどうしたらいいのか、不安を残しながら出産に望んだっけ。本を読んだりしたけど、一番いいのは、産んだお母さんに話を聞くことかも。自分の母に聞いたら「忘れた。」って一言(笑)身近なママに聞くのが一番かもね。
3. Posted by きよ    2006年12月07日 06:24
misatoさん、そうですね。
虐待していまうお母さんには、こういうところに出てくる余裕はないのでしょうね。周りのサポート、難しいですね。

りんごさん、15時間大変でしたね。私も近所のママに「陣痛ってどんなもの?」って聞いたことがありました。ただの痛みとは違うんだよね。波が押し寄せてくるっていうか・・・ってその言葉、体験して納得。
4. Posted by ヨーコ    2006年12月11日 13:30
misatoさん
応援ありがとうございます! うれしい言葉です。誰だって励ましてくれる人や応援してくれる人がいると頑張れるのです。世の中の人が、子育て中のすべてのママやパパに、そんな言葉をかけてほしいなあと思います。

りんごさん
そういえば、私も自分の母からお産の話をちゃんと聞いたことがないかも。今度聞いてみます。時代が違うとお産も違うから、「いまどき」のお産についてはやはり身近で産んだママに聞くのがいいかも。そのとき、自分の価値観をもって、話を聞くのが大事かなと思います。
5. Posted by きよ    2006年12月13日 14:31
今日
性教育の授業参観で
自分が生まれたときの親の気持ち
っていうのを、宿題で書いていって発表しました。こん話を、親子でも大人同士でも、日常にするのはとてもいいことだよね。

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キヨ
地球の子はみんなきょうだい、私の子ども! 実の娘と息子は小学生です
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■手打ち讃岐うどんとオーガニックコーヒーのお店【うどんカフェ】で、天ぷらを揚げたり、おうどんを運んだりしています。横浜・子どもの国駅徒歩5分。毎日、マスター(夫)がうどんを打ちます。

※私とツーショットの彼は、「ままメル」連載中の「3人目がやってきた!」主人公のシュン(うどんカフェにて)
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