2007年01月07日
外反母趾/足からの健康づくり
「ママ・チョイス特撰ショップ」で、ミサトっ子ぞうりは、大変人気の高い健康グッズです。私自身がそのよさをカラダで感じているので、みなさんが気に入ってくださるのも、全くもって、納得です。
実は私、かなり外反母趾が進んでいて、これはぞうりを履いたからと言って治りません。一度始まると食い止めるのは非常に難しいのが、外反母趾。12歳頃から女性にのみ急激に増えるのは、ホルモンの関係と思われます。だから、それまでの子ども時代に、足のゆびをよく使う、正しい歩き方、活発な運動ぐせ? を身に付けたいもの。それが肝心です。
ただ、外反母趾の足で靴を履くのはつらいです。でも、ミサトっ子ぞうりなら、その心配は無用です。気持ちいいです。あ〜、足が喜んでいるって感じ。お仕事柄、靴しか履けない方も、おうちや休日には、是非履いて足をかわいがってあげて欲しいです。
世の中の女性用の靴は、大抵、外反母趾になりやすい形(先が細い)ですよね。
電車の中などで時間があると、つい、回りの人の足に目がいってしまいます。
この夏、ミュールやサンダルなどで、足がむき出しになっている大人の女性の足を見たら、ほとんどの人が親ゆびが内側に向いていました。
軽い方はそうでもないと思いますが、15度以上曲がっていたら、足の働きが悪くなっていると思います。ただ、今はそれほど曲がっていない方も、年とともの進行する恐れがあります。
私の場合、特に進行したのは、妊娠出産、そして子どもが小さかった時期です。
実際、そういう方が多いようです。以前、整形外科の先生の講演会でも、「OL生活でハイヒールを履き、外反母趾傾向にあった人が、家庭に入って、妊娠出産、子育て中に、外反母趾が進行する例が多い」というお話をされていました。
なぜ、そうなるのか?
心当たりがあるんです! 外反母趾の進行に、妊娠が関係しているのではないか・・・
実はこれは、どこかの偉い先生の本に書いてあったというわけではありません。私の勝手な想像です、念のため。
私の実感〜つまり、私自身、妊娠とその後数年間に外反母趾が進行したと感じていること〜と、もうひとつは、妊婦さんの体の特徴から、そう考えました。
というのは、こういうことです。
妊娠中は、関節をつないでいる靱帯が柔らかくなります。これは、骨盤の間を通って赤ちゃんが出てくることができるように、ホルモンの働きで、女性の体は自ずとそうなるようにできているそうです。
これについては、ママ・チョイス特撰ショップで販売している、腰痛緩和ベルト「トコちゃんベルト」の説明として、詳しく掲載しています。
関節が緩むから腰痛が起きますよね。だから、当然他の部分の関節も、緩むと思うんです。
これから書いていこうとすることは、一言で言えば、「足からの健康づくり」です。
足は、体全体の礎であり、支える力が足りなかったり、バランスが取れていなかったりすると、からだ全体の健康が損なわれます。老化が早く起こります。
これを勉強させてくださったのが、原田碩三先生(兵庫教育大学名誉教授)です。原田先生の執筆された本を読んで感動し、直接セミナーでお話をうかがう機会もいただきました。
そして、今、一番強く思うのは、子ども時代に「足は大事」「ちゃんと使わないと体全体が気持ちよくない」ということを知り、しっかり歩いたり、運動したりする習慣を身に付ければ、一生の財産になるということです。
原田先生は、ミサトっ子ぞうり を考案し、設計した方です。
実は私、かなり外反母趾が進んでいて、これはぞうりを履いたからと言って治りません。一度始まると食い止めるのは非常に難しいのが、外反母趾。12歳頃から女性にのみ急激に増えるのは、ホルモンの関係と思われます。だから、それまでの子ども時代に、足のゆびをよく使う、正しい歩き方、活発な運動ぐせ? を身に付けたいもの。それが肝心です。
ただ、外反母趾の足で靴を履くのはつらいです。でも、ミサトっ子ぞうりなら、その心配は無用です。気持ちいいです。あ〜、足が喜んでいるって感じ。お仕事柄、靴しか履けない方も、おうちや休日には、是非履いて足をかわいがってあげて欲しいです。
世の中の女性用の靴は、大抵、外反母趾になりやすい形(先が細い)ですよね。
電車の中などで時間があると、つい、回りの人の足に目がいってしまいます。
この夏、ミュールやサンダルなどで、足がむき出しになっている大人の女性の足を見たら、ほとんどの人が親ゆびが内側に向いていました。
軽い方はそうでもないと思いますが、15度以上曲がっていたら、足の働きが悪くなっていると思います。ただ、今はそれほど曲がっていない方も、年とともの進行する恐れがあります。
私の場合、特に進行したのは、妊娠出産、そして子どもが小さかった時期です。
実際、そういう方が多いようです。以前、整形外科の先生の講演会でも、「OL生活でハイヒールを履き、外反母趾傾向にあった人が、家庭に入って、妊娠出産、子育て中に、外反母趾が進行する例が多い」というお話をされていました。
なぜ、そうなるのか?
心当たりがあるんです! 外反母趾の進行に、妊娠が関係しているのではないか・・・
実はこれは、どこかの偉い先生の本に書いてあったというわけではありません。私の勝手な想像です、念のため。
私の実感〜つまり、私自身、妊娠とその後数年間に外反母趾が進行したと感じていること〜と、もうひとつは、妊婦さんの体の特徴から、そう考えました。
というのは、こういうことです。
妊娠中は、関節をつないでいる靱帯が柔らかくなります。これは、骨盤の間を通って赤ちゃんが出てくることができるように、ホルモンの働きで、女性の体は自ずとそうなるようにできているそうです。
これについては、ママ・チョイス特撰ショップで販売している、腰痛緩和ベルト「トコちゃんベルト」の説明として、詳しく掲載しています。
関節が緩むから腰痛が起きますよね。だから、当然他の部分の関節も、緩むと思うんです。
これから書いていこうとすることは、一言で言えば、「足からの健康づくり」です。
足は、体全体の礎であり、支える力が足りなかったり、バランスが取れていなかったりすると、からだ全体の健康が損なわれます。老化が早く起こります。
これを勉強させてくださったのが、原田碩三先生(兵庫教育大学名誉教授)です。原田先生の執筆された本を読んで感動し、直接セミナーでお話をうかがう機会もいただきました。
そして、今、一番強く思うのは、子ども時代に「足は大事」「ちゃんと使わないと体全体が気持ちよくない」ということを知り、しっかり歩いたり、運動したりする習慣を身に付ければ、一生の財産になるということです。
原田先生は、ミサトっ子ぞうり を考案し、設計した方です。

