2007年01月11日

なぜ戦争は起きるのか

小6の娘が、学校の宿題で、平和について、自分でテーマを決めて調べるのだと言う。

で、夕食後、日中戦争の話から始まって、「なぜ戦争は起きるのか」という、究極の話になった。

教科書を見ると、日本は中国の鉄や石炭が欲しかった、とかいてある。財閥が軍部や政府に働きかけて、戦争への道が動き出した。

結局、もっともうけたい、大きく商売したい、っていう人がいるからだよね。その欲が波及して、戦争になる。

資本がひとり歩きし始めると、資本が主になり、人が従になってしまう、それが法則なのだ、という意見あり、

いや、人間の理性と知性で、それを越えることができる! という意見あり、

まあ、パパとママがケンケンがくがく、娘はいつのまにか、ひっそりしていたけど、彼女の小耳に挟み込むように、一生けんめい考え、話した。

いい宿題です。ただ、社会科の教科書では、パパが熱弁をふるっていた「南京大虐殺」はなく「南京陥落」として、日本兵が南京の街を行進する写真のみ。

教科書検定でいつも問題になるポイントですよね。親や先生が、教科書を補完してやることも大事かも。でも、めったに教科書なんて見ない。これではいかんと、反省、



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この記事へのコメント

1. Posted by やっちゃんママ    2007年01月11日 17:51
本当にそうですよね。
親として話しの補足が出来ればもっと理解度アップなんだろうけど、歴史弱いんだぁ。
そういえば、私達の頃、算数で正比例、反比例ってあったでしょ。今反比例はないんだって。もちろん存在はしてるけど、省かれているから教えないらしいです。ゆとり教育履き違えているよなぁ。

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