2007年02月23日
子どもの時計と大人の時計
・・・・・時間を気にせず、朝の散歩をすることが、これほど心休まることなのかと自分でも驚く。
と、連載中の「3人目がやってきた!」最新アップ記事の中にありました。
インドネシア・ビンタン島での一コマ。
子どもの体の中にあるのは、睡眠と「おなかがすいた」の体内時計。
でも、私たちのからだには、世間の時計がしみついちゃってる。
日が高くなる前に洗濯物を干さなくちゃ
今日の晩ご飯の支度は?
保育園のお迎えまでに、この仕事をかたづけて・・・
だから、子どもの時計と大人の時計がケンカして
子どもたちの反乱が起き、でも、それは「子どものわがまま」ということで、封じ込めてしまう
だって、そうしないと、毎日がとっても大変なんだもん
その方が、手際のいい、優秀なお母さんに見えるし
自分だけの時間をひねり出したいしね
そうやって子育てしてきた、してるなあ、私
と気づかされました。
皆さんは、どうですか?

