2007年05月12日
「夫婦道」木曜夜9時(TBS)
<お客様にいただいた、モンゴルの岩塩。気の遠くなるような時間をかけて、こんな形に固まったのでしょうねえ。うどんに塩は欠かせません>
すっかり初夏になったようで、毎日、湿度と温度の変化に悩んでいたマスターも、ちょっと一息かもしれません。うどんは、小麦粉と水と塩というシンプルな材料だけに、ちょっとした気候の変化で、この3者のバランスが違ってくるのです。
という話が、TBS木曜午後9時からのテレビドラマ「夫婦道」で出ました。
「あれー、讃岐うどんじゃん!」と喜んで毎週見始めて、子どもたちまで「早く寝なさい」と言われつつ、付き合ってくれちゃってます。
康介(武田鉄矢)・聡子(高畑淳子)夫妻の次女・八夜子(たくませいこ)は、上司・山崎昌弘(石倉三郎)という男と結婚したいと、康介に打ち明けます。彼は、ふるさとの高松でうどん屋を開きたいと考えている男です。それで、康介の家でうどん講習会を開くことになり、そこで山崎がこんなことを言うのです。
「粉の声を聴いてください」とかなんとか、そういう趣旨のセリフです。うどん屋は、粉と対話しながら、うどんをこねるのです。
その回の あらすじはここで
それからだいぶん話が進んじゃったんですが、この結婚にお母さんの聡子(高畑淳子)が猛反対・・・・だって、山崎昌弘(石倉三郎)は60歳で、父・康介(武田鉄矢)と同い年なのです。
私たちもけっこう年の差夫婦なので、人ごととは思えず、毎回私は目が話せず(マスターは興味ないみたいですが)・・・。今週木曜の放送では、高松に旅立った娘から送られてきてた結婚写真を眺めるシーンがあって、ひとまずほっとしました(人ごとながら)。
これからの放送で、うどん屋さんがでるといいなあと期待しています。
このドラマ、康介(武田鉄矢)・聡子(高畑淳子)夫妻のコミカルな味がなかなかで、毎回とっても楽しめます。それぞれの家庭、夫婦には、いろいろなドラマがありますね。みなさんのおうちにも、きっと。

