2007年06月22日
100万人のキャンドルナイト
今日は夏至
一年で一番夜が短い日。
こんな日くらい、電気を消してスローな夜を過ごしましょう
という呼びかけが、4年前から続いています。
この呼びかけの賛同者、加藤登紀子さんのメッセージが心に響きました。
生き急ぐ
夢また夢の
その果てに
死に急ぐ国
月が見ている。
今、環境の悪化は、確実にその結果を出しつつあります。
地球温暖化や異常気象は、私たちの肌でも感じられますよね。
6/22〜24日のいずれかの日の、
20時〜22時(もちろん3日間とも、ならベリーグッド!)
電気を消して、月明かりで(ここ横浜では、今日は無理かな?)
ろうそくを灯して、これからの地球、私たち、
そして、私たちの子どもたち、孫たちのことに
思いをはせてみませんか?
本当に・・・太古の昔から蓄積された地下資源を、すごいスピードで掘り起こし、使いまくって、しかもそれを取り合って、戦争を繰り返し、競い合って金儲けし、環境が悪化して暮らしにくくなり、人間以外の生き物は眼中になく、自分自身の体も弱っているというのに、まだ懲りない私たちのことを・・・月は、どう見てきたのだろう、今どう見ているのだろう、今日の雨は月の涙かもしれないね。

