2007年08月09日
ヒロシマ長崎平和への誓い
《←連載中の「3人目がやってきた」より。タイの黄金のお釈迦様の前で。本日、新作をアップします》
ヒロシマの平和記念式典で、小学6年生の二人が語りかけた「平和への誓い」、心の奥に沁みました。ここに来るまでに、学校や家庭での、いろいろな学習や話し合いがあったことと思います。心がけて、そういう機会を持たなければ、と思います。
「嫌なことをされたら相手に仕返しをしたい、そんな気持ちは誰にでもあります。でも、自分の受けた苦しみや悲しみをまた他人にぶつけても、何も生まれません。同じことがいつもでも続くだけです。・・・・・・自分のところで断ち切る強さと優しさが必要です。そして、文化や歴史の違いを超えて・・・・・・「知ること」が大切です」
大事なことを、こんなに上手に言ってくれるなんて!
市長さんの宣言文の中でも
「時代に遅れた少数の指導者たちが、未だに、力の支配を奉ずる二十世紀前半の世界観にしがみつき、地球規模の民主主義を否定するだけでなく・・・・・」
とありました。
その後、安部首相が「・・・・・憲法を遵守し・・・」などとおっしゃってましたが、まず、この小学生たちと、一緒に学習をしませんか、と言いたくなりました。
私の心に残ったところを抜粋しました。
全文はここで。
広島平和宣言(市長さん)
平和への誓い(小学6年生)
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この記事へのコメント
1. Posted by micmic
2007年08月09日 17:35
"常連"少年の母micmicです。
うちは夫婦とも長崎出身。
8/6 8:15 8/9 11:02 毎年西に向かって黙祷しています。
休日ならば親子4人そろって。
小さい頃は”なんで暑いさなか登校日で、「三度許すまじ」やら「夾竹桃の咲く頃に」なんてくらーい歌をうたわないといけないんだろう、あー暑い”なんて思っていたけれど、関東に出てきてそれから年を重ねるたびに
”知ってること”の大事さを実感します。
うちは夫婦とも長崎出身。
8/6 8:15 8/9 11:02 毎年西に向かって黙祷しています。
休日ならば親子4人そろって。
小さい頃は”なんで暑いさなか登校日で、「三度許すまじ」やら「夾竹桃の咲く頃に」なんてくらーい歌をうたわないといけないんだろう、あー暑い”なんて思っていたけれど、関東に出てきてそれから年を重ねるたびに
”知ってること”の大事さを実感します。
2. Posted by
ヨーコ
2007年08月09日 20:00
「平和の誓い」、ナツに読んで聞かせました。小学3年生のナツには難しい言葉も多く、ところどころ解説しながらでしたが、それでも自分と同じ小学生が誓ったこのことばを、彼女なりに理解しようとしていたようです。私も読みながらぐっときました。
ああ、毎日暑いですね。この暑さ、タイの国にも負けないかも(笑)。皆様ご自愛くださいね。
ああ、毎日暑いですね。この暑さ、タイの国にも負けないかも(笑)。皆様ご自愛くださいね。
3. Posted by
きよ
2007年08月09日 23:30
micmicさん、今日はどうも。
ママひとりのご来店は珍しく、ママが息子から自立したって感じ?
たぶん、長崎や広島で育った子は、だいぶん認識が違うんだろうなあと思います。「知る」ことは大事です。
ヨーコちゃん、読んであげたのね。家では、リアルタイムでテレビで聞いていたので、お互いに会話はしたけど、じっくりとは聞けなかったかも。もう一度、じっくりと読むのもいいなと思いました。
ほんと、暑いです。体大事にしようね。
ママひとりのご来店は珍しく、ママが息子から自立したって感じ?
たぶん、長崎や広島で育った子は、だいぶん認識が違うんだろうなあと思います。「知る」ことは大事です。
ヨーコちゃん、読んであげたのね。家では、リアルタイムでテレビで聞いていたので、お互いに会話はしたけど、じっくりとは聞けなかったかも。もう一度、じっくりと読むのもいいなと思いました。
ほんと、暑いです。体大事にしようね。


