2008年01月18日
夫婦円満、おきつねさん
マスターが、きつねを煮ています。いつものメニューではないのだけど、ときどき登場です。ブツブツ言いながらやってます。
よくよく聞いてみると
「岩手で作った大豆だよ」(国産大豆100%)
「油もいいんだよー」(圧搾一番搾りなたね油=うどんカフェの天ぷら油と同じです)
「消泡剤は入ってないし、にがり100%」
ブツブツ、ブツブツ・・・・
この週末は、きつねうどんやきざみうどんをお出しできます。
きざみうどんというのは、何も味をつけていない、油抜きをしただけのお揚げを、細く切って、たっぷりの白ネギと一緒にのせた、おうどんです。
きつねうどんは、もうご存じ、うどんやさんの定番ですね。発祥の地は大阪だそうです。
稲荷神社の、一対のおきつねさんにちなんで、2枚きつねを入れていたという話を聞いたことがあります。
うどんカフェの場合は、三角に切って4枚入れたりしていたけど、今回はどうするんだろう? マスターしだいです。
去年のブログで、お客様からきんかんをいただいたけど、煮る前に生で食べてしまったと書いたら、また届けてくれました(すみませーーーーん)
甘露煮にしたのだけど、こんな煮方でよかったのかどうか・・・でもね、すごーーく美味しいんです。ごちそうさま。
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この記事へのコメント
1. Posted by
ヨーコ
2008年01月22日 14:17
毎日ほんとうに寒いですね。こんな日はあったかいおうどんが食べたくなります。きつねうどん、う〜ん、おいしそう!
とうふの思い出2つ。
1.子どものころ、おとうふといえば近所のとうふやさんが、自転車に乗って、売りに来ていました。らっぱの音が聞こえると、母にボールをもたされて買いに行くのが、小さいころのお手伝いの1つでした。とうふやのおじさんが、荷台の箱の中のおとうふをそっとボールにうつしてくれたのを思い出します。
2.ナツと「とうふづくり教室」に参加して、にがり100%のとうふを自分でつくり、食べました。作りたて、おいしかった。にがりとそれ以外の凝固剤をつかったとうふとを食べ比べたり、とても貴重な経験でした。
とうふの思い出2つ。
1.子どものころ、おとうふといえば近所のとうふやさんが、自転車に乗って、売りに来ていました。らっぱの音が聞こえると、母にボールをもたされて買いに行くのが、小さいころのお手伝いの1つでした。とうふやのおじさんが、荷台の箱の中のおとうふをそっとボールにうつしてくれたのを思い出します。
2.ナツと「とうふづくり教室」に参加して、にがり100%のとうふを自分でつくり、食べました。作りたて、おいしかった。にがりとそれ以外の凝固剤をつかったとうふとを食べ比べたり、とても貴重な経験でした。
2. Posted by
きよ
2008年02月15日 09:50
私が子どもの頃はね、近所の八百屋さんに、ボールをもってお使いにいきました。そのお向かいが、こんにゃくやさん(製造販売)で、ここにもよくボールをもって言ったなあ。たしかこんにゃくが20円で豆腐が10円だったよ。
ちゃんと作ったものは、おいしいですね。スーパーに並んでいるお豆腐も、味はさまざまです。
ちゃんと作ったものは、おいしいですね。スーパーに並んでいるお豆腐も、味はさまざまです。

