2008年11月26日

「足踏み脱穀機」と「とうみ」を使って

ピリからみそうどん平日もランチに混じってご注文が多いのが、うどんカフェ名物「ピリ辛味噌うどん」。 <ピリ辛味噌を作っているところ>木枯らしの吹く日には、おつゆを最後まで飲み干して、ぽっかぽかになりたいですよね。

稲刈り、脱穀が終わり、たんぼが広々とする季節です。先日の日曜日、刈り取った稲を、脱穀しました。

脱穀2これは、足踏み式脱穀機。面白いように、お米が稲穂からとれて、左の女性の手元に落ちていきます。息子、がんばってまーーす

下右の写真は、「とうみ」

「とうみ」の説明→ちょっとお勉強してみましょう。モミガラやゴミを取り除きます。

脱穀脱穀3

 

さまざまな年代の、たんぼ好き、自然好きのみなさんに混ぜてもらって、楽しい一日でした。

「農」は生きていくことの基本だと思います。

ベランダ菜園、台所でもやしづくりもいいですね、生活の中に、少しでもいいから、位置づけておきたいものです。

 

 



mamamel at 15:27 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!農・エコロジー・社会問題  | うどんカフェ

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プロフィール
キヨ
地球の子はみんなきょうだい、私の子ども! 実の娘と息子は小学生です
■上の5つのサイトを運営しています。
■手打ち讃岐うどんとオーガニックコーヒーのお店【うどんカフェ】で、天ぷらを揚げたり、おうどんを運んだりしています。横浜・子どもの国駅徒歩5分。毎日、マスター(夫)がうどんを打ちます。

※私とツーショットの彼は、「ままメル」連載中の「3人目がやってきた!」主人公のシュン(うどんカフェにて)
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