子ども
2008年02月06日
2008年01月25日
2007年12月28日
年末のアルバム
うどんカフェの2007年の通常営業はあと1日となりました。お客様からいただいた「7周年おめでとう」のポインセチア、客席に飾らせていただきました。12/19日が、オープン7周年でした。
<年末の営業日>●29日土曜日は通常通り●30日は定休日●31日は年越し蕎麦ご予約の方にお渡しする日。午後3−5時頃です。
来年のカレンダーは用意されましたか?
←毎年、ベトナムから送ってくれるカレンダー。イラストがとってもすてきなんです。描かれているベトナムの風景や人も。
←ハッピーマタニティ通販の人気商品「授乳ブラ」のモーハウスからいただいた、毎日の月の満ち欠けが載っているカレンダー。来年こそ、毎日月を見るような、生活をしたいなあ。
電車は好きです。旅も好き。今年も、お客様にいただきました。
東急の電車にずーーーと乗って、渋谷も通り越して、三越前も通り越して・・・・・終点まで行ったら、どんなところにいけるんだろう、とよく思う。いつか、やってみよう。これが、2008年のユメ。
お客様で、地球の木の活動をしておられる方に、今年も持ってきてもらいました。カレンダーの代金が、海外支援活動にあてられます。写真が、とーーーってもいいです。地球の木
お客様にいただいて、甘露煮を作ろうかなあ、と思っている内に、息子と二人で、ひとつずつ生で食べていたら、甘露煮用は跡形もなく・・・
子どもたちが作った、クリスマスケーキ。クリスマスのことばかり考えていたら、いつのまにか、年末が迫ってるんですよね、いつも。
みなさま、どうぞ、よいお年を。
2007年08月30日
お母さんのおにぎり
「あたしンち」をもっと置いて下さい・・・・と、いつだかお客さんのメッセージカードに書いてありました。うどんカフェには、マンガいろいろ置いてますが、これ、年代、男女問わず、人気です。
最新刊、購入しました。おうどん待つ間にどうぞ。
この巻に、おにぎりの話があります。
<バッテリー (第1巻) ←これも購入しました!>
みかんの「うちのお母さんのオニギリはミョーにおいしい」というつぶやきから始まります。このフレーズ、なんか、子どもから言われたい言葉ベスト1って感じです、私は。
先日、中学生の娘が友達を数人連れてきて花火をした後、うちでたむろしてました。こういうとき親が出しゃばるとうるさそうに言われるのが、ちょっと悔しいです。でも、お菓子なんか食べてないで、ご飯食べなきゃダメよ〜と、おにぎりを持って行ったら、次々と手が伸びてきて、うれしかったよ。みんな、手も大きくなっちゃって。いつのまにやら。
そういえば、先日書いた、おにぎりがソウルフードの、映画「かもめ食堂」、今月テレビでやるようです。何日か忘れましたが。注目です。
2007年08月09日
ヒロシマ長崎平和への誓い
《←連載中の「3人目がやってきた」より。タイの黄金のお釈迦様の前で。本日、新作をアップします》
ヒロシマの平和記念式典で、小学6年生の二人が語りかけた「平和への誓い」、心の奥に沁みました。ここに来るまでに、学校や家庭での、いろいろな学習や話し合いがあったことと思います。心がけて、そういう機会を持たなければ、と思います。
「嫌なことをされたら相手に仕返しをしたい、そんな気持ちは誰にでもあります。でも、自分の受けた苦しみや悲しみをまた他人にぶつけても、何も生まれません。同じことがいつもでも続くだけです。・・・・・・自分のところで断ち切る強さと優しさが必要です。そして、文化や歴史の違いを超えて・・・・・・「知ること」が大切です」
大事なことを、こんなに上手に言ってくれるなんて!
市長さんの宣言文の中でも
「時代に遅れた少数の指導者たちが、未だに、力の支配を奉ずる二十世紀前半の世界観にしがみつき、地球規模の民主主義を否定するだけでなく・・・・・」
とありました。
その後、安部首相が「・・・・・憲法を遵守し・・・」などとおっしゃってましたが、まず、この小学生たちと、一緒に学習をしませんか、と言いたくなりました。
私の心に残ったところを抜粋しました。
全文はここで。
広島平和宣言(市長さん)
平和への誓い(小学6年生)
2007年07月31日
ピリッと「手作りの玄米せんべい」
お客様手作りの、玄米せんべいを、今日お土産にいただきました。以前ご紹介した、新刊「子どもに食べさせたいおやつ」の著者、草薙さんから、です。
以前、別のお客様がこの本を寄贈してくださって、ここでもご紹介しましたが、その中にレシピがあります。
ピリッとするのは、なんだろう? 生姜? ちょっと違う・・・と思い、レシピを拝見したら、なんと、黒胡椒! なるほど、そういう手もあるか! とってもおいしいです!! と、またひとつまみ。カリッ
今日ランチのおかずは、ナスの炒め煮でしたが、ちょっとパンチが欲しいなと、最後に、生姜と白ネギの細切りをあえました。最後の一振りで、全体の味のイメージががらっと変わったりしますよね。
改めてご紹介、です↓
私のブログを見た新聞記者の方から、著者の方を紹介してください、と依頼があり、寄贈してくださったお客様を通して、著者をご紹介しました。取材も終わったそうです。どんな記事になるのでしょうねえ。
2007年07月09日
子どもだけでも安心して行かせられる店
「子どもだけでも安心して行かせられる店」と言われるのは、何よりうれしいのです。
7/7土曜日、小学4年生の女の子が、1人でご来店、厨房に一番近い、カウンターの一番端っこに、ちょこんと座りました。
スタッフが「ここでいいの?」と聞くと
「ママがカウンターに座りなさいって言ったから」とのこと。中学生のお姉ちゃんが来たら、注文します」と言って、持参の本を読み始めました。ふーーん、うちの子と同じ年なのに、随分難しそうな本読んでるねー、と言ったら照れてました(でも、お世辞じゃないの、ほんとだよ)。
ほどなくお姉ちゃんも来て二人でお食事。お姉ちゃんは会計をしながら「ごちそうさま、妹がまだ食べてますけど、よろしくお願いします」と言い置いて、さっそうとお稽古ごとに行きました。かっこい〜
妹ちゃんは、一粒残らず(一本残らず・・・か)食べてくれて、でも、あんまりかわいくて、私としては「もう帰っちゃうの〜」って感じだったので(丁度お客様が一段落だったし)、もうちょっとゆっくりしていけば、と引き留めたら、折り紙でなにやら作っています。はさみも使わず、こんなにきれいな、七夕飾りを作ってくれていたのです。
この笹は、別のお客様が「今日は七夕だから、うちの庭で切ってきたの」と置いて行かれました。二人のお客様のご好意で、いい七夕になりました。
タイトルの言葉は、以前、この小さなお客さまのお母さんが、うどんカフェのことを、こう言ってくれたのです。お父さんもお母さんも用事があって、子どものおひるをどうしよう・・・・ってこと、どこのうちにもあるでしょう?
そんなときに、安心して頼れる店でいたいです。
2007年07月02日
人を動かす「言葉の力」
先日書いた「日経ビジネスアソシエ」7/5号
http://mamamel.livedoor.biz/archives/50979384.html
のほかのページで、水泳の北島康介選手のコーチが、言葉を使って指導をしたら伸びた、という話をしておられて、感心したのです。(特集「人を動かす言葉の力」)
レースの後「どうだった?」と聞くと「覚えていません」というようでは、「・・・だから、こんな練習がしたい」などと、次につなげることができない。なるほど、そうなんですよ、何につけても。
北島選手は「今日は体に当たる水の感覚がいい」とか、コンディションによって「次は腕を動かす練習をしたい」とかおっしゃるそうです。漫然とコーチの言うがままでは伸びないってことですよね。
北島選手の話をしたあとで、次元が違いすぎるんだけど、最近小4の息子が何かと反抗してくるので、私がめげていると、中1の娘が、中1なりのボキャブラリーで、子どもの反抗について、分析と慰めを言ってくれます。それが、すごくほっとする。
昨日は、あまりに疲れて、プチ家出をした私に、携帯電話で「帰っておいでよ、云々、かんぬん」と言われ、すごすご家路についた私です。
でも、とっても有意義な家出でした。奈良5丁目から始まって成瀬台に向かう尾根道を堪能しました。たぶん、最終的には、うどんカフェの前の道に出ると思うのだけど、あかね台あたりの谷戸の奥で引き返すことになってしまいました。
あ〜、次の家出が楽しみだなあ。
2007年06月22日
100万人のキャンドルナイト
今日は夏至
一年で一番夜が短い日。
こんな日くらい、電気を消してスローな夜を過ごしましょう
という呼びかけが、4年前から続いています。
この呼びかけの賛同者、加藤登紀子さんのメッセージが心に響きました。
生き急ぐ
夢また夢の
その果てに
死に急ぐ国
月が見ている。
今、環境の悪化は、確実にその結果を出しつつあります。
地球温暖化や異常気象は、私たちの肌でも感じられますよね。
6/22〜24日のいずれかの日の、
20時〜22時(もちろん3日間とも、ならベリーグッド!)
電気を消して、月明かりで(ここ横浜では、今日は無理かな?)
ろうそくを灯して、これからの地球、私たち、
そして、私たちの子どもたち、孫たちのことに
思いをはせてみませんか?
本当に・・・太古の昔から蓄積された地下資源を、すごいスピードで掘り起こし、使いまくって、しかもそれを取り合って、戦争を繰り返し、競い合って金儲けし、環境が悪化して暮らしにくくなり、人間以外の生き物は眼中になく、自分自身の体も弱っているというのに、まだ懲りない私たちのことを・・・月は、どう見てきたのだろう、今どう見ているのだろう、今日の雨は月の涙かもしれないね。












