<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>【うどんカフェ】ママの日記</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=482508" title="【うどんカフェ】ママの日記" />
<modified>2008-05-02T00:27:25Z</modified> 
<tagline><![CDATA[手打ち讃岐うどんとオーガニックコーヒーの<うどんカフェ>＠横浜・こどもの国]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel</id> 
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2008, mamamel </copyright>
<entry>
<title>お客様が行く讃岐の旅特集(2)自転車＋鈍行列車ひとり旅Yさんの巻</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51313941.html" />
<modified>2008-05-01T15:27:19Z</modified> 
<issued>2008-05-01T23:45:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51313941</id> 
<summary type="text/plain">うどん好き、旅好きまのお客様の、旅の写真等をご紹介する連続ブログ、第2回です(第1回は、出張のついで旅Kさんの巻) 。今回は、普段はモーレツサラリーマン、長期休みがとれたら、ひとりで、自転車＋鈍行列車の旅にでるYさんの巻です。さあ、Yさん、どうぞ。
*****
←弓削...</summary> 
<dc:subject>うどんカフェ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51313941.html">
<![CDATA[<P>うどん好き、旅好きまのお客様の、旅の写真等をご紹介する連続ブログ、第2回です(<A href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51305756.html" target=_top>第1回は、出張のついで旅Kさんの巻</A>) 。今回は、普段はモーレツサラリーマン、長期休みがとれたら、ひとりで、自転車＋鈍行列車の旅にでるYさんの巻です。さあ、Yさん、どうぞ。</P>
<P>*****</P>
<P><IMG class=pict height=120 alt=弓削島 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/4/7/47d141d0.jpg" width=160 align=left border=0>←弓削島(愛媛県)</P>
<P>何でこんなに四国に惹かれるのか、自分でもよくわかってないのですが、四国人の優しさかなあ。温泉も大小あちこちにあるしなあ、うどんはうまいしなあ、仕事の関係で、長い休みが真冬にしかつくれない僕としては、気候が比較的暖かいことも理由の一つだなあ。 </P>
<P>うどんめぐりには、レンタカーもいいけど、スポーツ自転車でめぐるとおなかもすくし、最高ですねえ。&nbsp;<BR>&nbsp;<BR><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/c/7/c75a7475.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=やまうち hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/c/7/c75a7475-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>←讃岐うどんの名店「やまうち」</P>
<P>東京(いつも職場から直行します)から四国への交通手段は、フェリーまたは、電車です。ここのところ、「<A href="http://allabout.co.jp/travel/railtravel/closeup/CU20050722A/" target=_top>青春18きっぷ</A>」に凝ってまして（まあ、電車に乗っているのが好きなせいもあるのですが……）基本的に電車での輪行です。<BR>&nbsp;<BR>確かに、ラッシュ時とかは、自転車を邪魔にされることもあるのですが、世の中なかなか心の広い人が多いのか、自転車を持っているということで話し相手になってくれたり、友達になってその次のツーリングを一緒に行ったりなんかしてます。</P>
<P><IMG class=pict height=120 alt=自転車 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/6/4/645bf311.jpg" width=160 align=left border=0>←自転車をたたんだところ</P>
<P>ただ、小さくたたんでいるとはいっても、所詮マウンテンバイクなので、おのずと小さくできる限界はあり、それなりの大きさなので、車両のはじのほうに置いたり、人様の邪魔になりにくいところへおくような気配りは必要ですね。<BR>&nbsp;<BR>でも、現在のマウンテンバイクはとても気に入っているものの、たたんだり組み立てたりするのにかかる時間がだいたい、15分くらいなので、ちょっと疲れたから、電車に乗ろうというような、気軽さにはかけてしまいます。</P>
<P>やはり、折りたたみ自転車もほしいなあなどと、浮気してみたくなるときもあるんですよ。<BR>&nbsp;<BR><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/e/f/effedf6e.JPG" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=西海2 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/e/f/effedf6e-s.JPG" width=160 align=left border=0></A>←西海(愛媛県)</P>
<P>日本も、ドイツや、オランダのように、自転車がそのまま乗れるような電車を作ってもらえるともっと気軽に自転車旅行ができるのになあなどと一人ごちてみたりもします。<BR>&nbsp;<BR>さて、これまでに3度、自転車で四国に旅をしましたが、そのルートをご紹介します。まず、今回は最初の旅から。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/b/d/bd669fb6.JPG" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=西海 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/b/d/bd669fb6-s.JPG" width=160 align=left border=0></A>←おなじく西海(愛媛県)</P>
<P>&lt;2006年3月の旅&gt;<BR>　東京港　-(フェリー)-　徳島港　-　阿波の土柱　-　祖谷　-　善通寺　-　尾道　-　しまなみ海道　-　弓削島　　　-　今治　-　松山　-　内子　-(JR青春１８きっぷ　)- 東京へ&nbsp;<BR>&nbsp;<BR>残念ながら、うどんの写真はないんですよぅ。性格が小心者なので、お店に入ると写真をとる勇気がないのです。それに、おいしいものを前にすると、写真をとることなんか忘れてしまうのですね。</P>
<P>※次回は、&lt;東京ー松山&gt;青春18切符の旅の行程をご紹介するところから、話を始めたいと思います。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>「昔蕎麦屋をやってたんだよ」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51312735.html" />
<modified>2008-05-01T14:49:05Z</modified> 
<issued>2008-04-30T16:50:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51312735</id> 
<summary type="text/plain">昨日来てくださったお客様、見るからにおばあちゃんになんだけど、とっても元気、身のこなしに力があって、食欲ももりもり、なんか、かっこいいなあと思いました。
お会計もすみ、帰り支度とをしながら、私に話しかけてくれたこと。
「私はね、むかし、蕎麦屋をやってたん...</summary> 
<dc:subject>うどんカフェ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51312735.html">
<![CDATA[<P>昨日来てくださったお客様、見るからにおばあちゃんになんだけど、とっても元気、身のこなしに力があって、食欲ももりもり、なんか、かっこいいなあと思いました。</P>
<P>お会計もすみ、帰り支度とをしながら、私に話しかけてくれたこと。</P>
<P>「私はね、むかし、蕎麦屋をやってたんだよ。新宿で、30年。だから、おつゆを飲めばすぐわかる。お宅のつゆは、うまいよ」</P>
<P>うわーーー　うれしい</P>
<P>そのおっしゃりかたがまた、蕎麦屋の頃には、てきぱきと、きりりっと、店の中を回しておられたのだろうなあと思わせるような、おんなの先輩として、尊敬～～～　って言いたくなるような感じだったの。</P>
<P>ありがとうございました。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>よそのうどん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51311456.html" />
<modified>2008-04-28T14:09:11Z</modified> 
<issued>2008-04-28T23:09:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51311456</id> 
<summary type="text/plain">幕張に行ったのは日曜のことで、今日は、ママ・チョイスの仕事で都心に出たので、帰りに、讃岐うどん屋さんで晩御飯を食べてきました。
讃岐うどんがブームになって以降、さまざまなブログやサイトで、うどんやさんの評価や説明や場所が解説されていて、よりどりみどりです...</summary> 
<dc:subject>うどんカフェ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51311456.html">
<![CDATA[<P>幕張に行ったのは日曜のことで、今日は、ママ・チョイスの仕事で都心に出たので、帰りに、讃岐うどん屋さんで晩御飯を食べてきました。</P>
<P>讃岐うどんがブームになって以降、さまざまなブログやサイトで、うどんやさんの評価や説明や場所が解説されていて、よりどりみどりです。ちょうど仕事先の徒歩圏内にあった、名の知れたうどんやさんでごちそうになりました。</P>
<P>手打ち讃岐うどんと一口でいっても、いろいろなタイプがあって、麺に限って言っても、太さ、縦横比、硬さ、弾力、こし、もちもち感、色つや、風味などなど、たくさんの要素がありますよね。今日のうどんやさんは、マスターのうどんと、ずいぶんタイプの違ううどんでした。おいしかったけど、やっぱり、うちのうどんの方が好みだなあ、などと思いながら、でも、よそで、お金払って、運んでもらって、ゆっくりいただく、これがまたいいんだなあ、なんて思ったりもして。</P>
<P>ごちそうさまでした。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>恐竜好きの少年少女とおじさんへ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51311449.html" />
<modified>2008-04-28T15:00:06Z</modified> 
<issued>2008-04-28T22:59:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51311449</id> 
<summary type="text/plain">ゴールデンウィークのお楽しみだった、「恐竜大陸」に幕張まで行きました。億がつく歴史をさかのぼった、本物の骨、2メートルもある大腿骨、植物や昆虫の化石などなど、時空を超えて今目の前にある、同じ空気を共有していると思うと、恐竜をこよなく愛する息子の気持ちが少し...</summary> 
<dc:subject>大人と子どもの本・絵本・映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51311449.html">
<![CDATA[<P>ゴールデンウィークのお楽しみだった、「<A href="http://www.kyoryutairiku.jp/tokyo/index.html" target=_top>恐竜大陸</A>」に幕張まで行きました。億がつく歴史をさかのぼった、本物の骨、2メートルもある大腿骨、植物や昆虫の化石などなど、時空を超えて今目の前にある、同じ空気を共有していると思うと、恐竜をこよなく愛する息子の気持ちが少しはわかったような気がしました。</P>
<P>休憩コーナーでぐったりしているお父さんを見て、昨日遅くまで仕事だったのかなあ、がんばって早起きしただね、お疲れ様とこころの中でねぎらったり、息子に解説しているよそのパパの声を小耳にはさんで、あー、この人昔、恐竜少年だったのねと思ったり、人の観察も面白かったです。</P>
<P><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4863130171%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4863130171%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51O3-L-AgSL._SL160_.jpg" align=left border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4863130171%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4863130171%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">発見!恐竜のミイラ</A></P>
<P>会場で買った本「発見!　恐竜のミイラ」</P>
<P>息子が買った本ですが、私の方が先に、帰りの電車の中で読破しました(読み終えた後は爆睡してました・・・私も前日の疲れがどっと出たおばさんでした)。子どものころから、化石発掘に夢中だったアメリカ人の少年。初めて恐竜の化石を発見したのは、6歳のとき。今は、大学で、その分野を研究しているそうです。</P>
<P>化石や地層の状態から、さまざまなことを解き明かしていく、おもしろい仕事ですね。ちょっと遠いところの仕事だったけど、魅力のしっぽをかじったような気分です。</P>
<P>自分があまり興味がないことでも、少し無理して付き合ってみると、新しい世界がひらけますよね。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>お客様が行く讃岐の旅特集(1)出張のついで旅Kさんの巻</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51305756.html" />
<modified>2008-04-21T14:37:20Z</modified> 
<issued>2008-04-21T13:25:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51305756</id> 
<summary type="text/plain">うどん好き、旅好きまのお客様の、旅の写真等をご紹介する連続ブログ、スタートです。今回は、高松への出張の後、休暇をとってうどん屋巡りをした、Kさん(小さいお子さんたちの素敵なパパです)。
それぞれのうどんやさんの感想も付けてくださいました。では、Kさん、どうぞ...</summary> 
<dc:subject>うどんカフェ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51305756.html">
<![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/7/8/78ead642.jpg" target=_blank></A>うどん好き、旅好きまのお客様の、旅の写真等をご紹介する連続ブログ、スタートです。今回は、高松への出張の後、休暇をとってうどん屋巡りをした、Kさん(小さいお子さんたちの素敵なパパです)。</P>
<P>それぞれのうどんやさんの感想も付けてくださいました。では、Kさん、どうぞ。</P>
<P>*****</P>
<P>こんにちは，みなさま<BR>私が仕事で香川に行ったついでによったうどん屋さんを紹介しますね．香川は平らでため池があって，尖ったちいさな山が印象的でした．<BR><BR><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/7/8/78ead642.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=やまごえ hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/7/8/78ead642-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>◆山越うどん<BR></P>
<P>言わずと知れた釜玉発祥の地ですね．写真は「釜玉大」と「ひやあつ」です．平日朝なのに長蛇の列でした．うまいんですが，麺はややコシが足りず，全体にぼやけた感じでしたね．<BR><BR><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/f/5/f5ed0552.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=がもう hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/f/5/f5ed0552-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>◆がもううどん<BR>田んぼの中にある風情満点のうどんやさんです．写真は「かけうどん小」です．印象はゆで上がりにややむらありますが，のどごしはよかったです．<BR><BR><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/e/2/e20f4a78.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=なかむら hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/e/2/e20f4a78-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>◆なかむら<BR>今はやってませんが「裏の畑から自分でネギを刈ってくる」で有名ななかむらです．</P>
<P>写真は「釜玉小」です．今回行った中では一番の味でした．麺はぴかぴか，つるつる．小麦の香りが広がって，脳内麻薬が分泌されますよ．「かけ」も食べましたが釜玉の方がよいかなと思います．釜玉は小がお勧め！　卵と麺のバランスが丁度よい！　大だとバランスが崩れます．<BR><BR>◆日の出製麺所<BR>うどんカフェにお土産で「さぬきの夢２０００」の生麺買っていきました．マスターかきよさんに聞いてね．</P>
<P>(呼ばれて出てきました、きよです。お土産、ごちそうさまでした。国産小麦100%で讃岐らしさを出せるところまで出した、おうどんだと思います。うどんカフェでは、讃岐産の小麦「さぬきの夢2000」とオーストラリア産をブレンドしつつ、よりおいしい讃岐うどんを研究中でーす)<BR><BR>◆やまうちうどん<BR>山の中にある雰囲気は最高です．空気も水もきれいです．やまうちの麺はコシが命！エッジが立ちまくりです．やはり，「ひやあつ」できれば「ひやひや」がオススメです．<BR><BR>◆あと，仕事場に近かった「おか泉」は２度，「塩がま屋」は３度！も行きました。<BR><BR>全体の印象としては，やはり麺はすばらしいところが多かったです。ただ，かけだしと釜玉用のだししょうゆは非常に「科学の味」（アミノ酸）が強かったです・・せっかく麺が最高なのに本当にもったいない感じがします．<BR><BR>そういう意味で，帰ってきて食べたうどんカフェのうどんは本当に優しくて，自然のだしが凝縮された本物の風味のかけだしに感動しました．身体にしみ入って，優しい！って感じですね．加えて，釜玉のおいしいこと，麺はつるつる，コシがあり～卵とだしがまろやか～なのです！あーおいしかった．</P>
<P>*****</P>
<P>まーーー</P>
<P>なんてうれしいおほめのことば。けっして無理やり言わせたのではないですよ。Kさん、ありがとうございました。</P>
<P>「釜たま」は、メルマガ、ブログ読者限定メニューです。どうぞお申し付けください。ちょっとお待たせするかもしれませんが。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>桜さがし</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51303103.html" />
<modified>2008-04-18T04:36:16Z</modified> 
<issued>2008-04-17T23:27:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51303103</id> 
<summary type="text/plain">桜さがし (集英社文庫)
お客様に貸していただいた本です。桜の季節に撮った写真が、無実を証明する証拠なのだけど、その日付が4月の末になっている。4月末に咲く桜なんてあるのだろうか(舞台は京都です)、と桜を探すところから始まるお話です。
うどんカフェ前は、今が桜の...</summary> 
<dc:subject>大人と子どもの本・絵本・映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51303103.html">
<![CDATA[<P><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4087475549%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4087475549%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AK774S82L._SL160_.jpg" align=left border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4087475549%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4087475549%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">桜さがし (集英社文庫)</A></P>
<P>お客様に貸していただいた本です。桜の季節に撮った写真が、無実を証明する証拠なのだけど、その日付が4月の末になっている。4月末に咲く桜なんてあるのだろうか(舞台は京都です)、と桜を探すところから始まるお話です。</P>
<P>うどんカフェ前は、今が桜のまっさかり。道路の向こう側のソメイヨシノが終わったら、今度は手前側の八重桜が咲き始めます。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/1/4/148e8210.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=213 alt=sakura1 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/1/4/148e8210-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>花はいろいろあるけれど、桜の花は、特別ですね。あの日、あのとき、桜が咲いていたね、と思いだすことがよくあります。</P>
<P>メルマガに書きましたが、うどんカフェ前の桜の木、足もとから小さな枝がたくさん生えて、そこにも花がついたりしています。これは、木の病気のようなものなのだそうです。お客様に教えていただきました。</P>
<P>歩道でおおわれているから、しっかり根をはることができない、それが木にとってストレスなのだそうです。一生懸命咲いてくれてありがとうと、毎日お礼を言わなくちゃね。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/6/8/68d380b8.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=sakura3 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/6/8/68d380b8-s.jpg" width=160 align=left border=0></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/3/6/361babfc.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=sakura2 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/3/6/361babfc-s.jpg" width=160></A></P>
<P>さて、冒頭の「桜さがし」ですが、京都市は標高差が大きく、山の方にいくと、桜の開花時期はかなり遅いそうです。また、桜にもたくさんの種類があり、これまた開花時期はさまざま、ということで、アリバイ成立でした。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>最近読んだ本（３）観覧車</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51247453.html" />
<modified>2008-04-14T23:41:51Z</modified> 
<issued>2008-02-14T16:00:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51247453</id> 
<summary type="text/plain">観覧車 (祥伝社文庫)
以前このブログで、うどんカフェのお客様がコメントをくれて「柴田よしきさんのふたたびの虹 (祥伝社文庫)、絶対きよさんは気に入ると思う、と書いてくれました。
読んだら本当に気に入っちゃって、なんで分かるの？って感じ。
最近読んだ、柴田よし...</summary> 
<dc:subject>うどんカフェ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51247453.html">
<![CDATA[<P><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396332262%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396332262%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21PC0AWDQAL.jpg" align=left border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396332262%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396332262%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">観覧車 (祥伝社文庫)</A></P>
<P>以前このブログで、うどんカフェのお客様がコメントをくれて「柴田よしきさんの<A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396631987%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396631987%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"></A><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396331657%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396331657%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">ふたたびの虹 (祥伝社文庫)</A>、絶対きよさんは気に入ると思う、と書いてくれました。</P>
<P>読んだら本当に気に入っちゃって、なんで分かるの？って感じ。</P>
<P><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4396331657%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4396331657%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/213N33VJK1L.jpg" align=left border=0></A>最近読んだ、柴田よしきさんが「観覧車」です。</P>
<P>先日、小学校の参観日で、そのお客様に出会ったので、「もう読んだから差し上げます」と言おうと思ったら「もう読んだ」とのこと。そっか、私は彼女のあとを追っているのか。また、教えてください、おすすめ本。</P>
<P>どんな推理小説かっていうとね</P>
<P>今日書いた椎名誠さんの本のなかに、大雪の中コテージに泊まるところがあって、ミステリー本をたくさん持ち込むのだけれど、異常な心理や殺人ばかりで参った（雪のコテージにこもってたくさん読むにしては）、というようなことが書いてあったけど、「観覧車」や「ふたたびの虹」はそういう感じじゃなくて、誰にでもある感情が事件にからめて描いてあって、大好きです。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>餃子はどっち派？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51247431.html" />
<modified>2008-04-25T17:26:44Z</modified> 
<issued>2008-02-14T15:15:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51247431</id> 
<summary type="text/plain">《←関係ないんですけど、娘が作った雪だるまと、息子がつくったかまくら。今年はよく降りましたね。でも、従来より気温が高くなっているので、降水量の割に、積雪量が少ないのだそうです》
餃子を手作りする人が増えているとか。
先日ママ・チョイスのメルマガに書いた餃...</summary> 
<dc:subject>うどんカフェ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51247431.html">
<![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/f/3/f35fc2af.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=kamakura hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/f/3/f35fc2af-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>《←関係ないんですけど、娘が作った雪だるまと、息子がつくったかまくら。今年はよく降りましたね。でも、従来より気温が高くなっているので、降水量の割に、積雪量が少ないのだそうです》</P>
<P>餃子を手作りする人が増えているとか。</P>
<P>先日ママ・チョイスのメルマガに書いた餃子談義、こちらにも載せます。ママ・チョイスのスタッフ、ケロヨンとの会話です。<BR><BR>「白菜派？　それともキャベツ派？<BR>　今日餃子作ろうと思うんだけど」<BR><BR>ケロヨン「うーん、どっちかというと、白菜かなあ」<BR><BR>「じゃあ、白菜をさっと茹でて、と」<BR><BR>ケロヨン「うちの近所の人ね、生で作るんだよ」<BR><BR>「へー　生だと包みにくそうだよね。よっぽど細かく切らないと」<BR><BR>・・・・・なんて話を、仕事の合間にしてました。殺虫剤付き冷凍餃子の流通が発覚する直前のこと。<BR><BR><BR>もちろん、餃子は、冷食派ではなく　手作り派の私ですが、作り方はいろいろあるんだね<BR><BR>と、頭の中は餃子でいっぱい（脳みそのしわが、餃子のしわになってしまいそう）な昨今ですが<BR><BR>グッドタイミングで、東京新聞のケンタロウさんのお料理コーナーに、餃子が登場しました。<BR><BR>なんと、白菜を塩で揉んでから使う！<BR><BR>なるほど、これならしんなりして、皮の中にたくさん上手に納まってくれそうです。<BR></P>
<P>そういえば、先週メルマガでご紹介した「３人目がやって来た」のシュンちゃんのおうちも、餃子は手作り派。いつもパパが作るそうですよ。<BR>　&gt;&gt; <A href="http://www.mamamel.com/kosodate/yoko/rensai_37.htm">http://www.mamamel.com/kosodate/yoko/rensai_37.htm</A></P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>最近読んだ本(2)「かえっていく場所」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51247261.html" />
<modified>2008-02-14T01:25:36Z</modified> 
<issued>2008-02-14T10:25:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51247261</id> 
<summary type="text/plain">かえっていく場所 (集英社文庫)
うどんカフェによく来てくださるお客様が、椎名誠さんの本の編集をされているという話を聞いていたからだと思うのだけど、電車の時間待ちの間書店をぶらついていたら、椎名さんの本の背表紙が私の眼にビゅーーーンと飛び込んできました。それ...</summary> 
<dc:subject>大人と子どもの本・絵本・映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51247261.html">
<![CDATA[<P><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4087460312%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4087460312%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/118K0D51ZHL.jpg" align=left border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4087460312%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4087460312%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">かえっていく場所 (集英社文庫)</A></P>
<P>うどんカフェによく来てくださるお客様が、椎名誠さんの本の編集をされているという話を聞いていたからだと思うのだけど、電車の時間待ちの間書店をぶらついていたら、椎名さんの本の背表紙が私の眼にビゅーーーンと飛び込んできました。それが、この本。</P>
<P>椎名さんが若くて、私がもっと若いころ、椎名さんの私小説的な本を、通勤電車の中で笑いをこらえながら、読んでいた記憶があります。テレビドラマになった作品もあって、欠かさず見てました(記憶に間違いがなければ)。</P>
<P>この本のあとがきを書いておられる、編集者の女性が、私と年が近くて、若いころ「雲の上の存在」だった、椎名さんの思い出から話を起こします。最後には、飲み会で最近会った椎名さんに「ノブコ、お前いくつになった?」と聞かれたと言うのだけど、なんだか本を読んでいる私の背中から、椎名さんに同じこと聞かれた気がしました。</P>
<P>そんなことを思いながら読んだ、おじさんになった椎名さんの日々。ご夫婦が同じペースで年をとり、子どもたちは、このお父さんとお母さんを見て育ったからだよね、と思える大人になって、その年月の積み重ねの上にお互いを思いやってる、という感じが、しみじみとよかったです。我が家は、まだまだ長い道のりです。しかも年の差夫婦なので、「年」や「老い」という感覚が、微妙にわからないのです、私には。</P>
<P>椎名さんは、こんな生活、こんな仕事をずっとやっていくのだろうか。マスターはいつまでうどんを打つのだろうか。私たちは、どこにかえっていくのだろう。</P>
<P>ところでね、最初に書いたお客様なのだけど、なんと、この本の中に登場していて、びっくりです。違う名前になっていましたが、ぜったい、間違いなしです。ご家族の雰囲気もぴったりだし。</P>
<P>椎名さんはお仕事がら、いろいろなところに取材旅行に行かれてしますが、この本の中で一番印象深かったのは、スコットランドの海辺でバイオリンを弾く女性のところにアザラシが集まってきて、じっと聞いているというところ。</P>
<P>目をつぶって想像してみて。</P>
<P>ちょうど、スコットランドの木村あきこさん(町田在住の時はおうどんを食べに来てくれていました)から原稿と写真が届いたところでした。いつもきれいな風景に、心を奪われます。近々アップできると思います。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>最近読んだ本「生命いっぱい」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51246729.html" />
<modified>2008-05-01T09:40:38Z</modified> 
<issued>2008-02-13T20:52:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51246729</id> 
<summary type="text/plain">マイナスからのスタート―障害を超えて、もっと遠くへ!
(←鈴木信夫さんの著書。こんな本もあります)
君にいい風吹きますように―支え、支えられ-難病を越えて←この本はうどんカフェ文庫にあります
「生命いっぱい」(鈴木信夫著/神奈川新聞社刊/1500円＋税)
毎朝、目を...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51246729.html">
<![CDATA[<P><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4835515390%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4835515390%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21XVWCMAD8L.jpg" align=left border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4835515390%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4835515390%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">マイナスからのスタート―障害を超えて、もっと遠くへ!</A></P>
<P>(←鈴木信夫さんの著書。こんな本もあります)</P>
<P><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4876453446%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4876453446%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">君にいい風吹きますように―支え、支えられ-難病を越えて</A>←この本はうどんカフェ文庫にあります</P>
<P>「生命いっぱい」(鈴木信夫著/神奈川新聞社刊/1500円＋税)</P>
<P>毎朝、目をつぶって、この本をパッと開く。そのページを読むようにしている」</P>
<P>とお客様のSさんが紹介してくださった本です。</P>
<P>「生命いっぱい」(神奈川新聞社刊/鈴木信夫著/1500円＋税)</P>
<P>著者はSさんのお知り合いで、筋ジストロフィーという障害を持つ。人工呼吸器をつけ(肺を動かす筋肉が弱ってしまったために、器械の力を借りて呼吸する)、車いすでの生活。わずかに動く指先で、パソコンのキーボードを打ち、詩を書く。37才。</P>
<P>私もSさんにならって、ときどき、朝目をつぶって開いてみます。</P>
<P>今日開いたのは、74ページ。「出会いが生まれるとき」というエッセイです。「出会い」が人に与える影響の大きさを書いた文章です。</P>
<P>言うまでもなく、筋ジストロフィーという障害を持つ彼にとって、出会いを作り出していくことは、私の何倍も何万倍も、努力を要すると思います。</P>
<P>何回目かのページでも、日によって違う発見があります。</P>
<P>ふんふんと読んでいて、ひっかかったのは「待っている時間を発信していく時間に変えていく」という言葉。</P>
<P><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4902385244%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4902385244%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21zS7bHKZwL.jpg" align=left border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4902385244%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4902385244%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">十歳のきみへ―九十五歳のわたしから</A></P>
<P>つい先日、小学校の読み聞かせの時間に、息子が、日野原重明さんの「10才のきみへ」を読んでもらったそうで、その日、帰宅後、私にこんなことを言いました。</P>
<P>「いのちって、なんだと思う?」<BR>「時間なんだよ」</P>
<P>と日野原さんの言葉を私に教えてくれました。</P>
<P>そのあと、このページを読みました。</P>
<P>なるほど。鈴木さんにとっての「時間」という言葉、概念の重みをずしりと感じたのです。</P>
<P>生きてきた時間、生きていく時間、そしてたった今、生きている自分。その時間を、まっすぐに想うこと、想うことのできる日常を紡ぎたいな。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>千葉の海苔が美味しい</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51240097.html" />
<modified>2008-02-15T00:52:23Z</modified> 
<issued>2008-02-06T16:59:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51240097</id> 
<summary type="text/plain">節分の日、最近のはやりで、毎年、太巻き寿司を作っています。料理好きの息子と一緒に作りました。
スーパーに、たくさん並んでいたのだけど、中身がどこから来た何なのかを考えると、やはり手作りが一番安心と思いました。
この海苔がまた、すーーーごくいい香りで美味し...</summary> 
<dc:subject>子ども</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51240097.html">
<![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/2/a/2af5b9d6.JPG" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=巻きずし hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/2/a/2af5b9d6-s.JPG" width=160 align=left border=0></A>節分の日、最近のはやりで、毎年、太巻き寿司を作っています。料理好きの息子と一緒に作りました。</P>
<P>スーパーに、たくさん並んでいたのだけど、中身がどこから来た何なのかを考えると、やはり手作りが一番安心と思いました。</P>
<P>この海苔がまた、すーーーごくいい香りで美味しいのです。うどんカフェのお客様のご実家の方から、送って頂いた、千葉の海苔です。私たちが暮らしているところの近場で、食べるものがまかなえるということが、環境の保全にも、国際関係の安定にも、役立ちます。</P>
<P>そう思って、毎日の食材を選びたいですね。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>新刊「田園都市レストラン」に掲載されました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51232131.html" />
<modified>2008-01-29T08:31:16Z</modified> 
<issued>2008-01-29T17:31:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51232131</id> 
<summary type="text/plain">新版 田園都市レストラン
新刊の「田園都市レストラン　行きつけにしたい&amp;lt;厳選&amp;gt;おいしい２６８店」の、うどん・そばのページに、掲載されました。
ピリ辛味噌つけ麺や鴨南うどんの写真が出ています。
この雑誌、見始めると切りがありません。どのお店も美味しそう！...</summary> 
<dc:subject>うどんカフェ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51232131.html">
<![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/c/7/c74dc34e.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=219 alt=denentoshibessatsu hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/c/7/c74dc34e-s.jpg" width=160 align=left border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=477790900X%26tag=mamamelcom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/477790900X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">新版 田園都市レストラン</A></P>
<P>新刊の「田園都市レストラン　行きつけにしたい&lt;厳選&gt;おいしい２６８店」の、うどん・そばのページに、掲載されました。</P>
<P>ピリ辛味噌つけ麺や鴨南うどんの写真が出ています。</P>
<P>この雑誌、見始めると切りがありません。どのお店も美味しそう！</P>
<P>エリア別になっているので、デートにも、お仕事にも、家族でお出かけにも、便利ですよ・・・・地元のみなさま。<BR clear=all></P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>きつねうどんで夫婦円満、その後</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51228144.html" />
<modified>2008-02-15T00:56:31Z</modified> 
<issued>2008-01-25T16:50:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51228144</id> 
<summary type="text/plain">先週もお知らせした「きつねうどん」「きざみうどん」６３０円、今週もあります。
先週カップルできつねときざみを召し上がったお客様が帰られたあと、あまりにもキレイな丼の底に見とれて、思わず写真をとってしまいました。

しかも、レンゲが二本寄り添っているところ...</summary> 
<dc:subject>子ども</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51228144.html">
<![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/a/5/a568c84a.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=161 alt=kizami-t hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/a/5/a568c84a-s.jpg" width=160 align=left border=0></A><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/e/c/ece660ca.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=141 alt=kitune-t hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/e/c/ece660ca-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>先週もお知らせした「きつねうどん」「きざみうどん」６３０円、今週もあります。</P>
<P>先週カップルできつねときざみを召し上がったお客様が帰られたあと、あまりにもキレイな丼の底に見とれて、思わず写真をとってしまいました。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/f/8/f8d2eb23.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=karappo hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/f/8/f8d2eb23-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>しかも、レンゲが二本寄り添っているところが、かわいいっ</P>
<P>先週のプログに、きつねうどんのお揚げが２枚なのは、稲荷神社の一対のおきつねさんにちなんで、夫婦円満を願う意味、とメルマガに書きました。</P>
<P>まさに、これこれ、と思った先週土曜日の夜でした。</P>
<P>明日の土曜日も、きつねうどん、きざみうどん、お出しします。そして、和風ミートソースうどんも、仕込みました！</P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>雪が降った日</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51228142.html" />
<modified>2008-01-25T07:46:46Z</modified> 
<issued>2008-01-25T16:46:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51228142</id> 
<summary type="text/plain">寒い日が続きました。めずらしく雪が降った日。
うちは学校の隣になので、子どもたちの様子が、手に取るようにわかります。この日は、いつもは静かな朝８時ころから、校庭が大にぎわい、雪合戦に雪だるま・・・っていうほど、たくさんつもってないのだけどね。
一輪だけ咲...</summary> 
<dc:subject>子ども</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51228142.html">
<![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/1/b/1b98bbc4.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=bara080125 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/1/b/1b98bbc4-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>寒い日が続きました。めずらしく雪が降った日。</P>
<P>うちは学校の隣になので、子どもたちの様子が、手に取るようにわかります。この日は、いつもは静かな朝８時ころから、校庭が大にぎわい、雪合戦に雪だるま・・・っていうほど、たくさんつもってないのだけどね。</P>
<P>一輪だけ咲いていたバラにも、無情の雪が・・・。でも、どうどうと咲いていました。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/5/c/5c743575.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=kaki080125 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/5/c/5c743575-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>秋になったけれど、虫にやられて、そのまま鳥さんたちにあげてしまった柿の実の、へただけが残っていました。</P>
<P>そこに、かき氷のように盛られたみぞれ。おいしそう。</P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>蕎麦を打っているところ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51228140.html" />
<modified>2008-01-25T07:42:55Z</modified> 
<issued>2008-01-25T16:42:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:mamamel.51228140</id> 
<summary type="text/plain">金曜日と土曜日のみ、朝マスターが二八蕎麦（蕎麦粉８割、小麦粉２割）を打っています。
粉と水をすばやく混ぜて、団子にして、それを延ばして、大きな包丁で切ります。
お蕎麦同士がからまないように、粉をふって、ぱっぱっとほぐします。
夏はせいろ蕎麦＋天ぷらが人気...</summary> 
<dc:subject>うどんカフェ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mamamel.livedoor.biz/archives/51228140.html">
<![CDATA[<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/e/5/e5e526bf.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=soba1 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/e/5/e5e526bf-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>金曜日と土曜日のみ、朝マスターが二八蕎麦（蕎麦粉８割、小麦粉２割）を打っています。</P>
<P>粉と水をすばやく混ぜて、団子にして、それを延ばして、大きな包丁で切ります。</P>
<P>お蕎麦同士がからまないように、粉をふって、ぱっぱっとほぐします。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/6/1/61a56e18.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=soba2 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/6/1/61a56e18-s.jpg" width=160 align=left border=0></A>夏はせいろ蕎麦＋天ぷらが人気だけど、このごろは、梅蕎麦や鴨なん蕎麦がよくでます。</P>
<P>でも、やっぱり蕎麦は、冷たいのじゃなくっちゃ。</P>
<P>と、せいろ蕎麦や鴨汁せいろは、通の方には季節関係ないみたいです。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/4/f/4f4abae3.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=120 alt=soba3 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/mamamel/imgs/4/f/4f4abae3-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>]]> 
</content>
<author>
<name>mamamel</name> 
</author>
</entry>
</feed>